白菊酒造 新着 / お勧め情報 ブログ

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ぶろぐとデジカメと言い訳と

2010/6/27 日曜日 - 5:21:07 e : shiragiku

久しぶりの書き込みです。変な題名で申し訳ありません。実はデジカメを無くしてしまったのです。しかもメモリーカードが入ったままで・・・ブログに使用する為の撮り貯めした画像データがパー。約1ヶ月半の記録がなくなりました。すぐにバックアップしなければならないことを改めて思い知らされました。申し訳ありませんが今後、幾つかのブログは画像なしでUPするものがあるかもしれませんのでご了承下さい。

FM岡山 “フレッシュモーニングオカヤマ”出演。

2010/4/29 木曜日 - 8:41:31 e : shiragiku

FM岡山の朝の番組「フレッシュモーニングオカヤマ」岡山県酒造組合提供毎週水曜日「MODE 日本酒」コーナー(9:45~9:55位)で弊社のお酒の紹介をさせていただきました。DJは「森田恵子」さんです。この日は特にお奨めしたいお酒を4点ほど持ち込み、森田さんに実際に試飲して頂いたのです。森田さんの軽快なトークに始まり、いよいよ試飲となりました。
 さて飲みっぷりの良い事!?そしてコメントの素晴らしさ。“こんな方にぜひ日本酒を飲んでいただきたい”と思わせるコメントには逆に私の方が酔わされたと言う感じで「才色兼備というのはこの人のような事をいうんじゃな~」と思いました。あっと言う間の10分間でした。
 森田さん、スタッフの皆さまお世話になりました。ありがとうございました。しかし、本番の間は終始緊張気味でうまくしゃべれなかったように思います。後で録音を聞くのがちょっと怖いような・・・
 この後も次々と県下の蔵元が登場する予定との事です。ぜひお聞きください。 
FM岡山 
岡山近郊76.8MHz  津山 笠岡 新見80.4MHz 高梁 81.3MHz 久世 82.9MHz 備前83.8MHz 児島 84.1MHz 井原 84.3MHz
 森田さんのブログもご覧ください。 森田恵子の風かおる時間(とき) http://keichuncafe.livedoor.biz/

蔵ぶろぐ 生もと仕込み 初搾り、きき酒!

2010/4/19 月曜日 - 17:49:44 e : shiragiku

生もと仕込みのもろみを搾り、きき酒をしました。搾り機出口の通称ふな
くち(搾ったお酒が出てくるところ)から出てきた新酒を汲み、きき猪口で
((ちょこ)専用の陶器で底に紺色の二重の円が入っている)) 
まずは酒のテリや色を見ます。美しい黄緑色がかった新酒独特の色合
い(「青ザエがする」とも言います)です。続いて香をきいていきます。
青りんごを思わせる新酒ハナ(香り)が程よくあります。
 口に含むとまずは生もと特有の酸(総酸度で2.7~2.8)がドーンと責
めてきました。続いて旨みが現れそしてすうーっと切れて行きます。  
なんとも今までの純米新酒には感じえなかったまったく異なった新鮮な
出会いがそこにありました。強い個性が感じられ、美味い不味いと言った
単純に言い表せない部分があります。これからどんなカタチでご案内で
きるか、新酒でも良いし、熟成もより良さそうで期待感に溢れたお酒が出
来上がったのではと思っています。

蔵ぶろぐ 生もともろみその後

2010/4/7 水曜日 - 1:09:56 e : shiragiku

今年の造りも終盤をむかえ、この間から様子をお伝えしている「生もと仕込み」が最終のもろみです。前回お伝えした状態から泡面「アワヅラ」もうって変わって「地」、「ボウズ」、「チリメン」などと呼ばれる落ち着いた状態となりました。しかし、さすが酵母は元気が良いようで、どんどん切れ(糖分が少なくなって)アルコール、酸がしっかり出てもろみ自体の味はそれらしくなってきました。もうしばらくで上槽を迎えます。

蔵ぶろぐ 生もと仕込み 水泡、岩泡、高泡

2010/3/26 金曜日 - 22:55:39 e : shiragiku

先日仕込み終えた生もとのもろみに早くも泡が来はじめました。酒造用語でこの泡の状態を水泡、岩泡、高泡などといい、泡の状態でもろみの醗酵状態を推測します。(もろみの状貌(ボウ)と言いますが人間にたとえるなら、顔色を見て健康状態を判断するようなものかもしれません)通常ですと泡あり酵母は仕込み後5日~7日で醗酵による泡が立ってきますが、この生もとでは3日目で既にかなり泡が立ち上がっており、さらに5日には高くなり過ぎ、泡消し機をセットしました。香りも高くなり、青りんごのような爽やかな香りが出てきました。どうも元気が良すぎるんでしょうか?さて、これから中盤から後半にかけてどんな顔になっていくのか楽しみです。

蔵ぶろぐ 大吟醸きき酒

2010/3/25 木曜日 - 8:53:33 e : shiragiku

平成21酒造年(21BY)の大吟醸をきき酒しました。今年は“米が(もろみ中で)溶ける”という話がもっぱらで心配しましたが所謂“溶けて切れない(正常な醗酵が続かない)”ような極端なことは無く、もろみの醗酵日数はやや長めではあるもののバランスの良い仕上がりのお酒となりました。大吟醸は全国新酒鑑評会にも出品しますので、きき酒に力が入りますが、候補のお酒はどれもなかなか良いカタチなので迷ってしまいます。

ほびいぶろぐ 缶コーヒーの味

2010/3/20 土曜日 - 0:55:43 e : shiragiku

コーヒーが好きです。なぜ好きになったのか、今思えば昔アルバイト先で覚えたコーヒーの美味しさにハマってからだと思います。最近では手軽な缶コーヒーを良く飲むようになりました。缶コーヒーは日本ならではの形態です。又、恐ろしく速いペースで新製品が出てきているのではないでしょうか 。特に“微糖”をうたったモノが多いですね。各社甘みを抑える為に色々工夫をされておられますが、近年、「○○K」という甘味料の使用が目につきます。しかしこの甘味料、後口にず~っと残るのでいまいち。砂糖の数百倍の甘味度とも聞いたことがありますので素晴らしい効力を持っているようですが、個人的にはこれが入っていないモノも出してほしいなと・・・。

蔵ぶろぐ 生もと 仕込み

2010/3/16 火曜日 - 6:58:05 e : shiragiku

いよいよ 生もとを使った仕込みに入りました。日本酒は仕込む時に少しづつ3段階に分けて水、蒸米、麹を加えて行きます。三段仕込みと呼びますが、まず最初は「添(そえ)」仕込みと言い一番物量が少ない仕込みです。このあと酵母をしっかりと増やす為「踊り」といって1日~2日ほど時間を取ります。その後「仲」、「留め」の仕込みを行い仕込みが完了するのです。

四季徒然 梅に鶯

2010/3/14 日曜日 - 18:25:52 e : shiragiku

“梅に鶯”とはよく言ったもので、蔵にある梅の花が7割方咲き、2~3日前から鶯の鳴声がしています。先週は雪が降り積もったというのに。春は確実に近づいています。

蔵ぶろぐ 生もと 泡立つ!

2010/3/12 金曜日 - 18:21:40 e : shiragiku

27~29日目の生もと。先日温みとり(短時間の暖気入れ(温度を上げて)で頑強な酵母のみを残す方法)を行いました。この後酵母数がやや減少するとも言われますが、良い泡が立ち上がってきました。タフなモトのようです。

蔵ぶろぐ 大吟醸搾る。 雫酒の良い香りと音色

2010/3/10 水曜日 - 21:29:57 e : shiragiku

本日 大吟醸の最後のもろみを袋吊りにて搾りました。ポタポタと滴るお酒の雫は水琴窟のような音色があり、大吟醸ならではの芳香が蔵内に漂います。今年も良いお酒に仕上がったようです。

蔵ぶろぐ 温故知新 生もと(きもと)造り

2010/3/9 火曜日 - 8:56:32 e : shiragiku

久しぶりの蔵ぶろぐです。 蔵内では次々と新酒が搾られ、良い香りが漂っています。さて今年の造りのなかで旧くて新しい?!取組みを行いました。酒母(お酒のスターターとなるもの)の立て方(造り方)として古くから伝わる製法に「生(キ)もと」があります。目に見えない微生物をうまく利用し、所謂永年の経験と技でお酒のもとを造った素晴らしい技術なのです。以前からキモトは「いつか挑戦したいモノ」の一つだったのですが、数年前から小試験をしてきて手ごたえを感じていました。現代の酒造りはほとんどが速醸もとといって安全に醸造でき、安定した酒質の得られる方法がとられています。その昔、温度計をはじめ、分析方法や機器、科学的な理論の無かった時代から速醸もと等が普及するまで連綿とこの方法でお酒が造られてきたわけですから日本酒のもと造りの基本法として学んでおく必要があると考えていました。現在もキモト造りをしているお蔵は幾つかあり、最近はキモトを復活させた蔵もけっこう増えてきているように聞きますし、灘の某大手蔵は大々的にPRされているところもあるようです。そんな訳で学べば学ぶほどキモトの魅力に取り付かれてしまい、ついに今年本格的に仕込みをはじめるに至ったのですが、文献を片っ端から読みあさり、理論は学べても実践は真っ白な状態からなので不安がありました。でもそんな時一つの出会いがありました。旧知の石川杜氏(広島県竹鶴酒造)に久しぶりにお会いする機会がありキモトの造りを教えて頂ける事になったのです。竹鶴酒造さんは個性あふれる素晴らしいお酒を醸され、特にキモト造りのお酒は石川杜氏の技が光る味わいのある逸品です。実際に直接蔵へお伺いすることも出来、色々と教えていただきました。又、木製道具の修理に関しても良い業者をご紹介してくださり本当に感謝しております。さて、仕込んでから数日経ていますがどうやらうまく行っているようで、良い泡と芳香、旨み、酸味、押し味のある初めてにしては上出来?のもとが出来つつあり、杜氏とふたりホッとしているところです。さてこれからこのモトで本仕込みをはじめていきますが、期待でワクワクしています。

おしらせ 当ホームページでのお買物の2009~2010年 年末年始受付日のお知らせ

2009/12/24 木曜日 - 1:17:43 e : shiragiku

【2009~2010年 年末年始の商品の受付及び発送について】

平素は当ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
お買物の受付日に付きましてご案内申し上げます。

甚だ勝手を申し上げますが、2009年内のご注文受付は12月28日迄、年始のご注文受付は1月5日よりとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。尚、ご注文の内容によりまして運送便、決済等の都合上、品物の発送、到着が遅延する場合がございます。予めご了承いただきますようかさねてお願い申し上げます。

蔵ぶろぐ 今年の蔵出し新酒しぼりたてと備中杜氏のにごり酒

2009/12/23 水曜日 - 11:09:51 e : shiragiku

大変久しぶりの蔵ぶろぐとなりました。ここ数ヶ月の間色々なことがありましたがやっと少し落ち着いてきました。今年の仕込みも今のところ順調。先月末からおなじみの今年の新米で醸した「蔵出し新酒しぼりたて」と「備中杜氏のにごり酒」を発売始めております。今年のお酒はやや軽めに仕上がったと思います。香りもたっぷりありぜひこの時期ならではの味わいをご賞味ください。

shiboritate nigori

イベント 酒蔵文化祭 児島編 初呑み切り2009開催されました。

2009/9/30 水曜日 - 2:09:00 e : shiragiku

穏かな瀬戸内を望む児島にあります、十八盛酒造さんの蔵において、
酒蔵文化祭が開催され、多くのお客様で賑わいました。

初呑み切りには16蔵から自慢のお酒がならび、貴重?!な蔵元
グッズの販売や、日本酒ベースカクテルサービス、特設コンサート
会場、特産品や食べ物などの出展ブースが立ちならび、文化祭の
雰囲気を盛り上げています。

10時のオープンから続々とお客様がお見えになり、まっすぐ呑み
切り会場へお越し頂きました。通常、我々はきき酒の時は「キキ
ハキ」といって、利いた酒を出すのですが、ありがたいことに、(もっ
たいない!)とおっしゃって、すべて呑まれる方がかなり多く、何度
もじっくりと味わっておられました。

やがてコンサート会場から地元バンドの演奏曲が蔵内に響き渡り
蔵全体が盛り上がっていきました。そしてお客様には蔵元自慢の
お酒を飲み、美味しいものを食べていただきながら、日曜日のひと
時を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

十八盛酒造、石合社長様はじめ、蔵人の方々には大変お世話に
なりました。ありがとうございました。

おしらせ 酒蔵文化祭 児島編 初呑み切り2009

2009/9/24 木曜日 - 18:31:01 e : shiragiku

岡山県産酒を推奨する会イベント

昨年に続き岡山県産酒を推奨する会主催の秋のイベント、
「酒蔵文化祭 児島編、初呑み切り2009」を開催致します。今
回は倉敷市児島の十八盛酒造様にて、イベント盛りだくさんのお
酒のお祭りを楽しんでいただけます。当社も出品いたしております
のでブースにお立ち寄りください。
            <呑み切りとは>
春に搾って秋からの出荷を控えタンクに貯蔵している酒を抜き取り、
きき酒をしてその熟成具合をチェックする事を「呑切り」と言います。
「呑切り」と言う言葉は、貯蔵タンクの下部に付いている呑口(のみ
くち)というお酒を取り出す口を開ける=(切る)ことからきており重
要な蔵内行事です。
当日は県内17蔵お奨めのお酒をお選びいただき飲み比べて頂け
ます他、特産品や食べ物が集合、大抽選会、コンサート、日本バ
ーテンダー協会コーナーなど見所満載。ぜひご家族連れでお楽し
みください。

開催内容
【日  時】  2009年(平成21年)9月27日(日)
        時間 10:00~16:00

【会  場】  十八盛酒造株式会社  
     岡山県倉敷市児島田の口5-6-14
             JR児島駅から4番バス乗り場より王子ヶ岳
             国民宿舎前行乗車、田の口浜下車
       ※JR児島駅東出口より無料シャトルタクシーあり。     

【料  金】  入場無料
       <初呑み切りは1,000円が必要です。>

【主  催】  岡山県産酒を推奨する会

【ご 注 意】 お酒の試飲イベントの為、公共の交通機関、電車、バス等
     (最寄の駅 JR瀬戸大橋線、児島駅)をご利用ください。
       (飲酒される方の運転、未成年者の飲酒は固くお断りします)

【お問合せ】十八盛酒造株式会社 TEL:086-477-7125

【イベント内容】
①「初呑切」と「試飲販売」  料金1000円 (50ml×5杯)
推奨の会参加蔵(17場)のひと夏越したおすすめの酒(純米原酒~無ろ過酒~)の試飲。また、各蔵2種類ずつ(日本酒・焼酎・リキュール等)出品した中より、お好きなお酒を5盃試飲できます。

②大抽選会
  3回 <11:30、13:30、15:30> 抽選を行い、その場でお酒
  などがあたります。

③酒蔵コンサート
  児島出身のバンド゛ITADA-KEY”のコンサート

④展示コーナー
  酒米、酒造に関するパネル展示等
⑤日本バーテンダー協会コーナー
  日本酒ベースのカクテルをお楽しみいただけます。

⑥特産品コーナー
  美味しい食べ物・特産品が充実

大きな地図で見る

蔵ぶろぐ 海外からのお客様

2009/9/23 水曜日 - 15:33:10 e : shiragiku

高梁市のインターンシップ研修でドイツから来日された女子学生さん3名
が蔵見学に来社されました。市内でホームステイされているとの事でした
がみなさん日本語がかなり上手く、私はドイツ語は全くわからなかったの
で日本語が通じてほっとしました。
今の時期は未だ仕込みが始まっていませんが、一通り日本酒が出来るま
でを案内しました。ワイン醸造との比較を織り交ぜて説明しましたが何とか
理解してもらえたと思います。最後にきき酒をしてもらいました。はじめはか
なり緊張気味にきき酒をされていましたが、レギュラー酒と香りの高いお酒
が良いとのコメントがあり、特に梅酒「香春梅」は3人とも大変気に入って
頂きました、きき酒のおかげか、だんだんとリラックスされたようで、日本酒
蔵の雰囲気を楽しんで頂けたようです。

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イベント 09’トライアル全日本選手権第5戦 中国大会

2009/9/18 金曜日 - 19:33:51 e : shiragiku

昨年に続き、高梁市川上町の原滝山トライアルランドで
9月6日MFJトライアル全日本選手権が開催されました。
前日には恒例のオーバー40s、レディスクラスが行なわ
れ2日間たっぷりとトライアルを楽しめます。
大会当日は普段は静かな原滝山も選手、観客、スタッ
フ等で埋め尽くされ、名物の石灰岩のロックセクション
や林の中のセクションと変化に富んだコースが楽しみ
です。目の前で繰り広げられるスーパーテクニック!にはい
つも驚きと感動の連続。
さすがにIASクラスはギャラリーが多くセクションを移るご
とに観客の皆さんも移動して(こちらもトライアル状態)の
観戦です。トップ3は2ラップ目で絞られてきました。
先日TVに登場し知名度アップのチャンピオン黒山選手
は絶好調のようす。追いかける野崎、渋谷両選手は
どこまで詰められるのか、昨年2位の小川選手は指
の剥離骨折のハンデを抱えながらも虎視眈々と上位を狙
っており、最後まで接戦が続きます。
バイクに重量感を感じさせないIASクラスのテクニックとも
相まって最後まで見逃せません。
表彰式では当社のお酒はもちろん、たくさんの副賞が用
意され選手の皆さんの顔もほころんで原滝山開催の思い
出の一つになったようです。

レース結果 IASクラス 優勝 黒山 健一(ヤマハ)
              2位 野崎 史高(ヤマハ)
              3位 渋谷  勲(ホンダ)
        IAクラス  優勝 本多 元治(ホンダ)
              2位 小森 文彦(ホンダ)
              3位 小野 貴史(ホンダ)
        IBクラス  優勝 山本 直樹(ホンダ)
              2位 松岡 一樹(ホンダ)
              3位 宮本 竜馬(ホンダ) 

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-7

- 9:32:03 e : shiragiku

今回は西と東でかなりタイトスケジュールということもあり、お得意様への訪問もわずかな時間でしたがお邪魔することができました。ブルックリンの「BOZU」さんへ オーナーのまことさんとしんさん手作りのお店。まことさんはめでたく今春ご結婚され、遅ればせながらのお祝いと当日の様子のスライドを拝見。料理はおすすめの「キングクラブとグレープフルーツのサラダ」「銀だらのグリル」で銀だらは酒粕で漬込んだ一品。こちらでも日本酒とあわせてしっかり美味しく頂いて大いに盛り上がりました。続いて久々のそしてイベント会場での盛り上がりの続き?で、イーストビレッヂの「UMINOIE」さんへ。ミカさんとムツミさんの美女お二人のアットホーム(というか日本にいるよう)なお店。前回もブログに書きましたが何せここの出し巻きの旨さは絶品。出しの旨さの秘訣は五島のあご出しだからでしょうか?まずはエイひれでちびっとはじめていろいろと頂きましたが閉店間際までお邪魔してしまいました。 BOZU 296 Grand St.Brooklyn, NY 11211 TEL(718) 384-7770  UMINOIE  86 E. 3rd St. (bet. 1st & 2nd Ave)TEL: 646-654-1122 

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-6

- 9:31:15 e : shiragiku

いよいよニュヨークSAKEEXPOが開催されました。毎年来場者が増え、それにつれて会場も広くなって、今年はホテルの広大で、天井の高い(2階部分あり)ホール貸切となっていました。開始後しばらくはパラパラといった感じでしたがすぐに会場満員。会場にはなんと以前ブログでご紹介した「uminoie」のミカさんも各ブースの応援に駆けつけて下さっていて、懐かしい話で盛り上がりました。そしてご来場のお客様は、新しいビジネスを提案して下さる方、ニューヨーク近隣の都市(といっても飛行機で)からのお客様、等々本当に日本酒に対して熱心な方ばかりでした。こちらのイベントも5時間のスケジュールでしたがあっという間に過ぎてしまいました。ご来場いただきありがとうございました。また、JFCのスタッフの皆様ご苦労様でした大変お世話になりありがとうございました。

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-番外2

- 9:30:49 e : shiragiku

朝食をホテル内のダイナーでとってみました。あれこれ頼んだせいもありましたがやっぱり量が多い。年齢的?にちょっときついです。近くのデリでベーグルにすべきだったか・・・wp09_009USNY_05

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-5

- 9:29:49 e : shiragiku

ロスからNYへ。飛行機で移動する時、北アメリカ大陸の広さを実感します。時差は3時間。今回NYでのSAKEEXPOは8番街のHotel The New Yorkerが会場となっており、40階以上?の巨大なビルの中にあるホテルで重厚な内装が歴史を感じさせます。NYは古いビルが多くこのホテルも何年前に建てられたかわかりませんが相当年季は入っているようです。

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蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-番外

2009/9/12 土曜日 - 7:25:00 e : shiragiku

滞在中、猛暑と乾燥したカリフォルニアの近郊の山では大規模な火災が4件立て続けに起きていて、ロス市内から見た空には今まで見たことも無い巨大な入道雲のような煙が相当の高さにまで見えていました。山火事といってもスケールが違いすぎます。
wp09_009USLA_21

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-4

- 7:23:57 e : shiragiku

ロス最終日は終日お得意先の訪問で相当数のお店を回らせていただきました。最近の景気の影響もあって比較的リーズナブルなお店が増えてきているそうですがハリウッド、ビバリーヒルズなど高級店も健在です。また、居酒屋スタイルのお店も流行っていて、日本酒イベントなどで盛り上がっていたりと日本の市場とはちょっと雰囲気が漂っていました。
Katana 8439 W Sunset Blvd (at La Cienega Boulevard)
West Hollywood, CA 90069 phone(323) 203-1306  

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-3

- 7:22:16 e : shiragiku

翌日はこれぞ西海岸という雰囲気のマンハッタンビーチを訪れました。日本酒を扱っていただいているリカーショップにお邪魔し、カリフォルニアワインについてテイスティングさせていただきました。そして夜はニューポートビーチで素晴らしい料理を供されている「sanshigo」さんへ。出汁のきいたおひたし、イクラのカクテル風などから握り寿司までここは本当に西海岸なのか?と思えるほど日本的味わいでした。もちろん日本酒の方ははたっぷりと用意され、参加の皆さん堪能されたようです。
SanShiGo Sushi and Asian Cuisine 205 Main St Newport Beach, CA 92661 Phone:949-673-3724

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-2

2009/9/1 火曜日 - 4:13:20 e : shiragiku

いよいよ2日目はアメリカで永年お付合い頂いている卸商社JFC様恒例のお酒イベント“SAKEEXPO”が開催されました。今回はロス中心部からやや南へ離れたオレンジ郡での開催です。正午のオープンと同時にあっという間に会場は満員状態。終了まで盛況のまま時間が過ぎました。日本人のオーナーさんやスタッフの方はもちろんですが、アメリカ、アジア系の方々がかなり多く来場され、熱心な質問を受けました。一生懸命英単語を思い出しつつなんとか対応したつもりですが、やはり肝心のところはJFC様のスタッフに通訳いただき助かりました。こちらの試飲会で驚くのは、口に入れたきき酒を捨てることなくほとんどの方がしっかり飲んで、おつまみを食べエンジョイしながらお酒を選んで、しかもお気に入りが見つかればその場で即オーダーが入ること。おかげさまで幾つかオーダーを頂いて大変充実したイベントとなりました。

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09-1

- 3:41:53 e : shiragiku

初日の夜はオレンジ郡にあるリップタイドというお店へお邪魔しました。このお店は客席200席以上の大型店で、寿司、刺身から鉄板焼きなども楽しめ、インテリアにはハーレーのカスタムがオブジェ、大きなスクリーンにミュージックビデオとハイボリュームの音楽が流れていて日本ではなかなかお目にかかれない雰囲気の店内です。お客様は、大人だけでなくけっこうファミリーや若いグループもあり満席。金曜日ということもあってか7時過ぎにはウェイティングバーに人が溢れる大盛況。日本酒で乾杯して料理のほうはコースでまずウニの入ったキノコスープから始まり、野菜、肴、肉ときて最後になんと鉢盛りの刺身と寿司が登場。地元スタッフとの懇親会も兼ねての席ということもあったのでしょうか、刺身はシェフ渾身の品でロスの新鮮な魚介が盛込まれたすばらしい盛付と味のスペシャルです。そしてワサビはオレゴン産で築地で仕入れたという鮫皮のオロシで頂きました。個人的にはウニの良さが際立っていたように思います。鮮度良く大きくそして甘い。 Riptide 27741 Crown Valley Pky. #325 Mission Viejo, CA 92691 Phone: 949 282 0182

蔵ぶろぐ アメリカの日本酒’09

2009/8/31 月曜日 - 0:21:28 e : shiragiku

アメリカの日本酒イベントに参加するべく出発しました。時期的に夏休みと言うこともあって、行きの飛行機は満席でした。今回はなぜかまったく眠ることができなかった為、到着後移動、準備、お客様への訪問など慌ただしい時は気が張っていて何とかこなせましたが、瞼が重いこと・・・時差ボケを上手く調整できないとなかなかつらいものがあります。
narita LA

ほびぃぶろぐ 弁当買うなら?!

2009/8/21 金曜日 - 22:13:37 e : shiragiku

旅行先、出張先で買う弁当の話。最近空港で買う弁当(空弁と言うらしい)は色々と工夫が凝らされていて楽しいものですが、やっぱり価格と内容を比べて見てしまいます。好き嫌いもあると思いますが,私はもっぱら崎陽軒さんのシュウマイ弁当。この内容で価格780円は納得というか手が出てしまいます。シュウマイ好きという事もありますが、崎陽軒さんはいつも変らぬ美味しさ。そして個人的に気に入ってるのは箱の底が今だに木のはぎ板です。(なんとなく麹蓋を思い出してしまうのですが・・・)いつか新聞かなにかで特集記事があり、木の板にしている理由なども書いてありましたが、なにせべんとうの王道を行ってるような風格さえあるように思っています。(大げさですか・・・)東京方面からの帰りなどお世話になっております。シュウマイ弁当

イベント 「宵さんどうカフェ」&「ひやガーデン」開催されました。

2009/8/19 水曜日 - 1:50:14 e : shiragiku

岡山後楽園の門前町、出石町一帯の活性化を目指すまちづくりグループ「さんどう会」様が主催されている「宵さんどうカフェ」が岡山後楽園の夏の夜のイベント「幻想庭園」に合わせて開催されました。8月8日の6回目の今年は岡山の地酒も参加させていただき、「ひやガーデン」として日本酒を楽しむ会を併催しました。夏の夕べ、旭川を見ながら益々旨い冷たいお酒を楽しむという趣向です。出石町は、美術館などにも近く都市でありながらも、旭川など自然にも恵まれ、伝統行事も多く残っている町。そして、流れている時間はどこかゆったりとしているのです。当日は午後4時から午後8時までの営業?予定でしたが、8時を過ぎてからお客様があふれ、9時過ぎまで急遽延長となりました。お客様は比較的浴衣姿の若い方が多く、行灯のほのかな明かりにあいまって雰囲気もなかなかでした。
今回は試験的に行ったところもあり、反省点は多々ありましたが、ロケーションのよさや雰囲気など、従来の日本酒の試飲販売イメージ等とは少し違う形が見えたように思いました。次にもまた挑戦したいと思います。
会場 ロケーションロケーション2