白菊酒造 新着 / お勧め情報 ブログ

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Posts by shiragiku:

    お知らせ 白菊酒蔵 Jazz Night 5

    8月 29th, 2008

    白菊酒蔵 Jazz Night 5
    恒例の酒蔵イベント 「白菊酒蔵 ジャズナイト5」が開催
    されます。第5回目となる今回は日本の伝統楽器、「尺八」を採り入れ
    和洋を超えたコラボレーションサウンドが楽しみな土井啓輔さんトリオの
    「DOT.」当蔵初ライブとなります 
       [尺八:土井啓輔 , piano:谷川賢作 , bese:福田亮]
    秋風の涼やかな季節、酒蔵に響く素晴らしい音色と美味しい
    お酒をお楽しみください。上部の画像の内容をより詳しく大きくご覧にな
    りたい方は下記PDFをクリックして下さい。(約1.3Mb)

    pdf 『白菊酒蔵 Jazz Night5 ポスターPDFはこちらです。』

    当HPご覧の方でご観覧ご希望の場合は大変お手数ですが下記のお申
    込用紙PDFファイルを印刷していただきFAXにてお申込のご連絡を頂き
    ますようお願い申し上げます。

    pdf 『白菊酒蔵 Jazz Night5 申込用紙PDFはこちらです。』

    adobe Reader はこちらです。

    PDFファイルを開けない方はAdobe社Acrobat Readerな
    どの”PDF”ビューアが必要です。 タグをクリックしてダウンロードしますと
    案内を見ることができます。 ビューアは無料です。

           『白菊酒蔵 Jazz Night 5』
    【日  時】 2008年(平成20年)10月13日(月)
           開場 18:00
           開演 18:30

    【会  場】 大典白菊 明治の酒蔵
          (白菊商事横路地の白壁のところです)
           高梁市成羽町下原新町915

          ※白菊酒造の蔵の方(高梁市成羽町下日名163-1)
           ではございませんのでご注意ください。

    【料  金】 前売 3,500円
           当日 4,000円
           
    【定  員】 100名(先着順)
    【駐車場】 会場近くに50台程度ございます(運転される方の飲酒は固く
    お断りします)
    【お問合せ】白菊酒造㈱
           TEL:0866-42-3132
           FAX:0866-42-2165

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    四季徒然 夏の風物詩 観光鮎狩り

    8月 10th, 2008

    今年も夏の風物詩「観光鮎狩り」が開催されました。成羽ではポピュラーなこの会ですが、夏の川原でござをひき、冷たいお酒を飲みながら焼きたての鮎をほおばるという、野趣あふれる醍醐味は格別のようすで、地元の方々や町外からも多く参加されます。川に育まれた町ならではの光景ではないでしょうか。
    子供神楽 鮎狩花火

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    四季徒然 300年の伝統成羽愛宕大花火

    7月 30th, 2008

    成羽名物の愛宕大花火が7月26日開催されました。今年は準備から片づけまで最高に暑い日が続きましたが、順調にこなすことが出来ました。当日は余りに暑すぎる?せいか、はたまた各地でイベントが重なったりもあってか、お客様の数は若干少なめだったように思われ、山の上の仕掛けから川原の観客席を眺めた時、いつもより空いているように見えました。本番では微風状態がしばらく続き、煙が早く逃げてキレイに花火が見えたようでお客様の歓声もかなり大きかったようです。花火が終わると成羽の夏がひとくぎりついたかなという気分になります。
    画像提供http://nukesaku2000.blog119.fc2.com/
    愛宕花火と流星奉行ならhttp://www.nariwa.ne.jp/kawakin/

    昼の状態 銀滝打上 北京

    四季徒然 300年の伝統成羽愛宕大花火 はコメントを受け付けていません。

    四季徒然 300年の伝統成羽愛宕大花火 準備開始。

    7月 22nd, 2008

    毎年恒例。年に1度の成羽町最大のイベント「成羽愛宕大花火」が近づいてきました。今年は7月26日の土曜日開催です。
    宝永年間から続く300年の伝統行事の準備は地元商工会をはじめ町民
    のボランティアで取り組んでいますが、21日から河原土手での仕掛花火
    の型枠作りが始まりました。今年はどんな仕掛けが登場するかお楽しみに。
    花火の詳細情報は下記アドレスもご覧下さい。
    http://www.nariwa.ne.jp/kawakin/

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    おしらせ 夏におすすめのお酒が準備整っております。

    7月 9th, 2008

    梅雨のうっとおしい時期、又夏の暑さが増してくる時期、そんな時におすすめの冷たく冷やして美味しいお酒のご紹介です。

    定番の「本生酒」は四季を通してお楽しみいただいておりますが、やはり夏
    が特におすすめのお酒です。
    生酒のフレッシュさと喉越し良い味わい。アルコール分は13度台と軽くて飲
    みやすいお酒。300mlのサイズは冷蔵庫等に入りやすく、オンザテーブルの
    ビンサイズで食事時にぴったり。

    夏限定(6月より)の吟醸酒「夏吟醸」を発売中。
    さらりとしていてほんのりとうまみがのった、アルコール分もちょっと軽めの
    夏に良く合うお酒。鮎の塩焼きなどの焼き魚やなす、トマトなど夏野菜を使
    った料理に良く合います。冷蔵庫でよく冷やしてお楽しみください。

    日本酒仕込みの梅酒「香春梅(こうしゅんばい)」は梅雨時期や、夏の暑さ
    などでうっとおしく、体も気分も今ひとつな時にもおすすめしたい一品。
    梅のクエン酸、日本酒に含まれる各種アミノ酸など昔から体の調子を整え
    るのによいと言われています。
    よく冷やしてストレート、、オンザロック、水割りなどでお楽しみ頂けます他、
    炭酸(甘味のないソーダ)割りは特にお奨めで、風呂あがりの一杯にもぴっ
    たり。
    又、お料理にも、味醂や砂糖の一部代替えや仕上げにお使い頂くと風味
    が増します。お試しください。

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    ほびぃぶろぐ 無料(タダ)ものじゃない。フリーペーパー

    7月 3rd, 2008

    東京に限られた話で恐縮ですが・・・
    東京都区内のJR、私鉄各駅や地下鉄駅の構内などで配布されている
    フリーペーパーがここ3~4年の間にものすごいことになってます。

    当時は、単純に広告紙、クーポン紙というイメージでしたが表紙のデザイン
    や紙の質感がぐっと上がっていて、「こんなのがタダで?」と思うほどで
    はっきりいってペーパーではなく雑誌化している!
    そして駅構内のいたる所にあるので手にとりやすく、電車に乗っている間に
    読めれるページ数とか、気軽に見れる内容など、ついつい読み込んでしま
    いかなり考えて作りこんであるな~と思いました。

    このR25(男性向き)などは紙質、記事内容など含めて有料の
    情報誌を買う気が薄れそうなほど。リクルートさんの力の入れ具合が
    伺われます。他にL25(女性向)というのがあったり、新入社の時期には
    R22と言うのが出たりと益々充実してきているような・・・
    連載記事「酒肴道場」の簡単おつまみのレシピはお酒呑みの方にお奨め
    です。ちなみにR25はHPもあります。 ”http://r25.jp/”
    又、フリーペーパーという位置づけかどうかは別として、東急さんの情報
    誌「SALUS」。(東急沿線のみの配布でしょうか?東急沿線スタイルマガ
    ジンとなっていますが)デザイン、内容すばらしく、全体の美しさがあり秀逸
    。堂々の70ページ。これら無償の配布書?は、はっきり言って「タダ」物じゃ
    ない!
    又、先日特集記事をまとめた別紙「」(画像左端)も見つけました。
    日本酒造組合中央会とタイアップした冊子のようです。
    東京へお出かけの時、チャンスがあれば手にとって見てみてください。

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    蔵ぶろぐ 今年の梅酒仕込みました

    7月 2nd, 2008

    日本酒仕込みの梅酒「香春梅」の仕込みをしました。今年も昨年と同様非常に良い出来の梅の実を入荷することができました。JA備北様には毎年良い梅の実をお世話頂きありがとうございます。今年の仕込み分も良い梅酒となる期待大です。

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    蔵ぶろぐ 梅の実 豊作。

    6月 18th, 2008

    日本酒仕込みの梅酒「香春梅」用の高梁市内の農家で栽培された梅の実を見て来ました。昨年に引き続き玉が大きく上出来で豊作です。間もなく収穫され、この梅で今年の梅酒の仕込みが始まります。

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    イベント 岡山地酒IN後楽園開催されました

    6月 18th, 2008

    岡山地酒応援団様の岡山の地酒イベント「岡山地酒IN後楽園」が6月15日(日)行われました。

    当日は入梅後でしたがうす曇で余り蒸し暑さも強くなく涼しささえ感じる絶好の日本酒日よりという天候に恵まれ、参加予約は約110名とほぼ満席状態です。昨年は少し時間が短かかったとのご意見から11:30の開宴となりましたが、それでも11時過ぎにはほとんどの席が埋まるという盛況ぶり。

    時間となり今年は日本酒の宴にふさわしく着物姿の女性スタッフの司会で始まり、続いて応援団の末次代表より「重要文化財の「鶴鳴館」で美しい後楽園の庭を愛でながら岡山の地酒をじっくり味わってください。」と挨拶の後、乾杯となりました。
    酒肴弁当は日本料理きこにあ様(岡山市新屋敷1-10-22 TEL086-245-1122)にお願いしたもので一品一品がどれもお酒に会うものばかりを詰めてあり、美味しそうな料理にスタッフからため息が。

    お酒は各社自慢の2品を持寄りました。当社は昨年に引き続き、純米酒「造酒錦」「白菊米」の生原酒を出品しそれぞれ冷たいものと燗酒を楽しんで頂けるように準備。

    早速次々とお客様がブースに来られ、お酒を注ぎつついろいろなお話をさせて頂きましたが、それぞれの米で仕込んだ酒質の微妙な違いや、冷たいお酒と燗酒の味わいの差の面白さなど、意外と普段では出来ない飲み比べ、ききくらべができて良かったという声を頂きました。
    お開きの時間となり次々とお帰りになるお客様から「お酒おいしかったよ」の声を掛けて頂き最高にうれしい一言でした。

    岡山後楽園 HP http://www.okayama-korakuen.jp/top.cgi
    岡山地酒応援団 HP http://okayama-sake.main.jp/
    岡山日本料理 きこにあ HP http://www.kikonia.co.jp/

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    蔵ぶろぐ 造酒錦と白菊の田植え

    6月 15th, 2008

    当社独自の酒米、造酒錦と白菊の成羽町圃場での田植えが終わりました。今年は種籾確保の為、圃場を限定し手間隙のかかる一本植えも行いました。十年来成羽町の振興公社様には全面的に協力を頂き、びっしりの田植えスケジュール中で作業をお願いしておりますがいつも快く対応してくださり感謝の念で一杯です。これから後は良い米になる事を祈りながら、水利や病害虫防除など実りの秋に向けてしっかりと管理を続けます。

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    四季徒然 蛍の舞う蔵。

    6月 14th, 2008

    6月初旬から蔵の前の川原で蛍が舞っ
    ています。日中の気温が高くなるほど
    よく飛んでいるようで、今年は例年より
    蛍の数が多いように思えました。
    そのせいか蔵の建物の方まで飛んで
    くる元気なのも居て、先日夜、車に乗
    りこんだとたん目の前が明るく光って
    驚かされました。フロントガラスに止ま
    っていたのです。
    (急いでデジカメで撮ってみましたがかろうじて光っているのがわかるでしょうか?)季節を身近に感じる事ができる一瞬でした。

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    おしらせ 梅酒 香春梅 TV出演?!

    6月 12th, 2008

    おかげさまでご好評を頂いております< 日本酒仕込みの梅酒「香春梅」>が
    TV取材を受けました。
    6月11日水曜日放送のテレビ朝日系列局KSB瀬戸内海放送のローカル
    ニュース番組「KSBスーパーJチャンネル」月~金の夕方16:55~19:00
    放送中の水曜日の人気コーナー「食の達人」
     http://www.ksb.co.jp/jchannel/recipe_index.asp 
    で今が旬の梅の実が題材となり、岡山市内にあります長浜ラーメン&地酒
    のお店 「どんたく」 のご主人、末次様 (先にご案内しております岡山
    地酒イン後楽園などのイベントを手がけるNPO法人、岡山地酒応援団を主
    催され、お店はその事務局でもあります。) に香春梅と共に梅酒を使った
    一品を紹介いただきました。
    梅酒の甘さと風味でいっそうまろやかないわしの梅酒煮です。又、梅酒と
    梅の実だけで作ったゼリーも大好評。レポーターの松尾奈々里さんはアル
    コールに弱いとのことでしたが、この梅酒は別格との評価を頂き、そのお
    酒を使った料理に末次さんの手ほどきを受けながら挑戦されていました。

    取材終了後、試食してみましたが、たしかに、通常のいわし煮に比べ柔ら
    かく煮あがって、まろやかな甘さのしょうゆ味の「ご飯が欲しくなる」一品
    でした。
    日本酒仕込みの梅酒はその他にも料理の隠し味として意外といろいろ
    応用できるのではないでしょうか。レシピは下記をご覧下さい。
    梅酒 香春梅 ・・・ 150cc
    鰯 ・・・ 6匹
    水 ・・・ 100cc
    砂糖 ・・・ 大さじ2 (甘さはお好みで調節してください。)
    醤油 ・・・ 大さじ2
    梅酒の梅 ・・・ 2~3こ
    醤油 ・・・ (大さじ1)仕上げ
    みりん ・・・ 大さじ1

    作り方
    1. 鰯のウロコ、頭、はらわたを取り水洗いする。
     
    2. 鍋に生姜をしいて鰯を並べ、水100ccと梅酒150ccを入れる。
     
    3. 梅酒に使われた梅を並べ、落し蓋をしたら鍋を火にかける。
     
    4. 沸騰したら砂糖、醤油を加える。
     
    5. 40分ほど煮たら醤油、みりんを加えて味を調える。
     
    6. 仕上がり直前にもう一度梅酒を入れ風味を加えればおいしい鰯の梅酒煮の完成です。

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    おしらせ 今年も岡山地酒イン後楽園へ!

    6月 10th, 2008

    ご案内が間際となり大変申し訳ありません。昨年に引き続き、
    ご好評のイベント、「岡山地酒イン後楽園」が開催されます。
    日本三名園の一つ「後楽園」のお庭と歴史と風格の鶴鳴館で
    美味しい岡山地酒と酒肴をご堪能下さい。蔵元も多数参加致
    し、ご着席で酒肴弁当をお召し上がり頂きながら、蔵元自慢
    のお酒を飲み比べなどたっぷりとお楽しみいただけます。
    又、出品のお酒は販売も致します。
    【日 時】 2008年(平成20年)6月15日(日)
          11時00分受付開始
          11時30分 開宴
          15時  お開き
    【会 場】 岡山後楽園 鶴鳴館
          (後楽園正門入口右側)
    【会 費】 5,250円(入園料、お弁当込)     
    【募集人員】 100名(前売りチケット制)
    【主  催】 NPO法人 岡山地酒応援団
            http://okayama-sake.main.jp/
    【お問合せ】NPO法人 岡山地酒応援団事務局
           TEL.&FAX.086-234-3505
           (どんたく内)
     ・参加蔵元及び酒販店・(アイウエオ順)
     落酒造場
     嘉美心酒造
     三光正宗
     白菊酒造
     十八盛酒造
     辻本店 
     平喜酒造
     酒のみむら
     屯倉の雫

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    四季徒然 新緑

    5月 7th, 2008

    日中の気温が夏を思わせるほど上昇しました。この時期は蔵の周囲をはじめ、裏山の愛宕山の新緑が美しく、吹く風もどこと無く「薫風」を思わせるようなほんとうに気持ちの良いころです。あとひと月もすると蔵の前の川原では蛍が舞い始めます。季節や自然の移り変わりは早いですね。この時期は全国の新酒鑑評会と重なります。今年の出品酒の結果が気になるところです。

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    蔵ぶろぐ 造り最後のモロミ。

    5月 4th, 2008

    先日甑倒しを終えて蔵内作業は一段落しましたが、最も遅い仕込みとなった特定名称酒が2本発酵を続けています。ひっそりとした蔵の中で酵母がふつふつと沸き、良い香りが漂っています。ここのところ外気温が急激に上昇してきているのでしっかりと温度管理をしながら、今酒造年最後のモロミを見守っています。「皆造」(かいぞう、酒造年度の酒をすべて造り終えること)まではあとしばらくかかります。

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    ほびぃぶろぐ 味の記憶

    4月 30th, 2008

    ブログの新しいカテゴリーを造りま
    した。個人的趣味を羅列するだけにな
    るかもしれませんが “ちょっと息抜き”
    位にご覧いただけたらと思います。

      「とある洋食屋さんの味」

    小さい頃味わった味や香りというのは記憶に深く刷り込まれるのではないでしょうか。またその味が数十年を経てからふたたび味わえた時の喜びはたとえようがないものです。子供の頃、外食する時に必ず行った洋食店がありました。そのお店の味が自分自身の洋食の基本と思えるほど気に入っていました。それからしばらく足は遠のいていましたが、実に20年位ぶりにその店へ行くチャンスがあり「もう無くなっているかも知れない」という気持ちと「まだある」という期待感でドキドキしつつ行ったのを覚えています。

     さて、その店はありました。名前こそ変わっていましたが昔と同じ場所で、外観も店内もそして什器も当時の雰囲気が残っていました。そして、味も昔のまま。スープ、料理、付け合せ、サラダなど一つ一つの味わいを確かめながら、変わらない味にうれしさがこみ上げました。(たぶんニヤニヤしながら食べている変なおっさんと見られたことでしょう)

     料理はもちろん、スープ、ドレッシング、ステーキソース、タルタルソースなどはすべてが手造りのこの店オリジナル。付け合せもひと手間かかっていて、例えばフライドポテトは冷凍物ではありません。にんじんグラッセの味など絶品。トマトはきちんと皮がむいありすべて仕事がしてあります。又、サラダがたっぷりと付いていて、オリジナルドレッシングで野菜が美味しく食べられるのです。

     そして特筆はどの料理もものすごいボリューム。はじめのスープだけでもおなかが満たされる感じ。ランチメニューを普通にライスで注文すると食べきれません。私はいつもパンをオーダーしています。しかも良心的価格。(今でこそ少し値上げがあったようですが再発見した時の値段たるや信じられないほど。料理の内容から見ても儲かっているの?と思うくらい。)

     その後、近くのビルの地下へ移転されましたが、特に昼時は大繁盛。そのボリュームと美味しさでお客さんの驚嘆の声があがります。場所はNTTクレド岡山向かいのビル地下。店名はあえて頭文字のみで「O」とします。探してみてください。最近グルメ雑誌に登場するようになって益々繁盛されているようです。 

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    四季徒然 花の散るらむ・・・

    4月 29th, 2008

    うめ もも
    成羽では朝晩の冷え込みは残るものの、日中の気温が上がってあちこちで花が咲き、鶯が鳴き、春真っ盛りといった感じです。撮りだめした画像を整理していてふと思いましたが、わずか1,2ヶ月の間で植物は(特に花は)あっという間に変化していくものだということです。梅、桃、桜、沈丁花、花水木、芝桜等々、この時期に咲いて散ってゆく蔵の回りの花をまとめて画像で見るとその移り変わりがよくわかります。昔の人はこういったことを肌で感じ、詩にしたのでしょう。季節の移り変わりをもっと身近に感じるゆとりを持ちたいものです。
    じんちょうげ しばさくら

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    イベント 岡山新酒品評会

    4月 27th, 2008

    岡山県酒造組合主催 清酒品評会ならびに、併催イベント「おかやま新酒フェア2008」が岡山駅地下一番街のイルカの広場で開催されました。当社の出品酒は吟醸酒部門、純米酒部門においてどちらも金賞をいただきました。
    このイベントでは品評会の入賞酒を一般公開。無料試飲ができ、各蔵の新酒も買うことができます。その他、岡山県立大学のデザイン学部の学生さんが考えた日本酒の酒器の展示や各蔵の仕込水の試飲コーナーもあり好評でした。期間中延べ1,000人近いお客様のご来場があったとのこと。各蔵の新酒の味わいを楽しんで頂けたのではないでしょうか。

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    蔵ぶろぐ 甑倒し(こしきだおし)。

    4月 23rd, 2008

    「甑倒し(こしきだおし)」となりました。
    お米を蒸す道具を甑(こしき)と呼び
    ますが、昔は甑桶が木で出来ていて
    蒸米がすべて終わると、釜からに取り
    外して横に倒して洗浄することからこ
    う呼ばれています。今年の仕込におけ
    る蒸米までの作業がすべて終わって、
    甑をキレイに洗い上げ、あとはモロミ
    の管理と搾りなどを残すのみとなります。
    一連の作業が収束し、ほっと一息と言ったところ。事故や怪我など無く、
    無事に造りが一段落、新酒出しの祝いと慰労をかねた小宴「甑倒しの祝い」を行います。

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    蔵ぶろぐ 成羽杜氏組合新酒研究会

    3月 9th, 2008

    昨日 成羽杜氏(なりわとうじ)組合の平成19酒造年度の
    新酒研究会が地元成羽総合福祉センターで行われました。
    成羽杜氏というのは備中杜氏(びっちゅうとうじ:岡山県の
    杜氏集団)組合に属しています。その中でも、特に成羽、
    高梁地域出身の杜氏集団をいいます。この会では以前から
    新酒を持ち寄った研究会を開催し、各杜氏がその年醸した
    酒をきき、県の工業技術センターの先生方の講評を頂いて
    造りのことや、県、全国の鑑評会出品酒の検討、情報交換
    などを行うものです。恐らく県下で最も早い新酒の研究会か
    もしれません。今年はもろみで米が溶けにくいなどの状況が
    あり、仕込操作に難しい部分もありましたが、1月中旬から
    の冷え込みが好影響であった事などから、全体的に香りは
    穏かながらも味のバランスがとれ、キレイな酒質に仕上って
    いるものが多いとの評価をいただきました。
    講評などが一段落したその後に、地元の酒販組合員の方々
    にも公開しています。この時期ならではの新酒の味わいをき
    いていただきました。組合員の皆様には忙しい時間を縫って
    ご来場いただきありがとうございました。
    なりわとうじ/></a> <a href=なりわとうじ

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    イベント お酒セミナー開催

    2月 29th, 2008

    地元酒造、小売、料飲の3組合合同のお酒セミナーが開催されまし
    た。これは地元の方に地酒をより身近により親しみやすく日々飲ん
    でいただくお酒としてどのような方法で提供していくのか製造、販
    売、料飲の三層ががっちりと手を組んで取り組んでいこうという趣
    旨で国税局からもご後援を頂きました。
     平日の午後開催でしたが多くの料飲店、小売店からの参加があり
    会場満席の状態で第一部が始まりました。講師は、岡山メルパルク
    サービス部門上席主任 高渕真一様により長年現場の第一線で培
    われたノウハウを惜しげもなく説明され、お酒について知っているは
    ずの我々が「なるほど!」とうなづくような内容で熱のこもった1時間
    となりました。
     第2部は会場を移して、実際に料理と地酒を合わせながら、相性
    体験をお話いただき、より実践的な知識を得ることができました。例
    えば、魚介類の特に卵、内臓に対して相性は抜群である。エビチリ
    ににごり酒の組合せや、チーズと日本酒、肉料理との相性など、ど
    んな料理にもあわせやすい日本酒の幅の広さについて、今までのテ
    キスト上のイメージよりも舌で実際に味わうことでよりわかりやすくな
    っていたのではないでしょうか。最初から最後までテンションの高い
    セミナーを受けました。
    さけセミナー さけセミナー2

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    四季徒然 雪のふるさと その2 消防団操法

    2月 25th, 2008

    ここのところ 雪続きです。雪のちらつく中、地元の消防団の操法
    (小型ポンプによる消防操法)大会が行われました。
    寒さ、雪、ぬかるみとコンディションがよくない中、参加選手たちの
    がんばる姿は感動的です。選手以外はずっと応援で見ているので
    すがさすがに吹きさらしの屋外では体の芯まで冷えました。
    そうほうじゅんび そうほう

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    四季徒然 雪のふるさと 

    2月 24th, 2008

    関東方面から十数名のお客様がお見えになり弊社の蔵見学の後、
    成羽町の見所をご案内させていただきました。
     この日は朝からの雨が冷え込みが厳しくなり雪に変わりました。
    観光には残念な天気となってしまいましたが、雪景色の弁柄格子
    の町並み(成羽町の吹屋< ふきや>という地区にある文化庁選定
    重要伝統的建造物群保存地区として選ばれたベンガラ格子に石州
    瓦の商家・町屋の町並み)など巡りました。
    ゆきのふきや ゆきのふるさと
    久しぶりの吹屋はこの雪でいつもとは一味違った美しさがあり思わ
    ずシャッターを押しました。年代を経た日本建築の美しさを感じる瞬
    間でした。

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    蔵ぶろぐ 新酒続々

    2月 22nd, 2008

    何かと忙しい1,2月。ちょっとした時間を取ることがままならぬ状態が続きまし
    た。あらためて時間をつくるという事は意外と難しいものであると実感してい
    ます。最近どうにか時間をつくることができ、蔵ぶろぐを久しぶりに書き込みま
    した。お待たせしてすみません。

     さて、今年は1月後半に入ってから良く冷え込んでくれました。(今の
    ところ最低気温-5.5度が今年一番の記録です。)そのおかげもあってか、
    中々良い酒質のお酒が生まれているのではないでしょうか。
     
     本日は大吟醸をの吊るし搾りをしました。この搾りは社員総出で作業を
    行います。大変手間はかかりますが吊るしている時のすばらしい芳香と、
    袋からの酒のしずくの音はなんともいえず、のみくち(タンクに付ける酒を取
    り出す道具)からほとばしり出る新酒のきき酒はこの瞬間しか味わえないも
    のです。
    もろみを搾り袋へ 袋つるしの搾り
    のみくちからほとばしるしずく酒 しずく酒は斗びんへと
    今年の大吟醸は香り、味、バランス等、かなり良い形に仕上ってきたと思っています。
    出品酒としても期待できるレベルではないかと・・・(手前味噌・・・でした。)

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    明けましておめでとうございます

    1月 7th, 2008

    新年明けましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしく
            お願い申し上げます。

    年末年始忙しかったとはいえ、投稿が
    あまりにも間があいてしまいました。
    大変申し訳ありません。

    さて、新年を迎えて、ブログは酒造り
    真っ最中の蔵内の様子などをご紹介
    していきたいと思います。この時期の
    蔵内の雰囲気をうまくお伝えすること
    が出来れば良いのですが・・・(実は
    手持ちのデジカメの調子がおかしく
    なってきました。下手な画像がさらに今一つとなるかもしれませんがご了
    承下さい。)

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    おしらせ クリスマスにいかがでしょう?(ご案内)

    12月 4th, 2007

    メルパルク岡山様よりのお知らせです。
    日本酒を愉しむクリスマスの夕べが催されます。当日は県産の食材を
    使った特別メニューと岡山の地酒をお楽しみ頂きながら、一流の演奏者
    による中国楽器の音色をお聞きいただく和洋中のスペシャルコラボレー
    ションをお楽しみください。詳しくは下記までお問合せください。

    メルパルク岡山ホームページ
    http://www.mielparque.jp/oky/oky01.html
    クリスマスの夕べ
    【日  時】 2007年12月25日(火)
            18:30 OPEN
    【会  場】 メルパルク岡山
           〒700-0984 岡山市桑田町1-13
    ***ご予約・お問い合せはお電話にて承ります***
    【TEL】086-223-8100(代)
    【料  金】 お一人様 7,500円(税込み)
           ※前売りチケット制 150名様限定
    < 日本酒>
         弊社 純米吟醸 備州 特別本醸造 白い瀬
         この他、県内のお酒が多数取り揃えてあります。
    < MENU>
          オードブル 軽くスモークしたサーモンとタイラギ貝
                 のタルタルズッキーニのマリネ添え
         造里     瀬戸内産 鰆の叩き ポン酢にて
         蓋物     牛窓産 穴子と連島蓮根の饅頭
         肉料理    岡山県産 黒毛和牛と千両茄子の
                 ステーキ生姜風味ソース 白髪葱添え
         揚物      下津井蛸と手長海老の唐揚げ
         御飯      日生産 げたの鮒飯もどき 黄にら入り
         香物      二種盛り
         デザート    自家製アイスクリーム 西京味噌の香り


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    蔵ぶろぐ 仕込み vol.1

    12月 2nd, 2007

    仕込みが本格化してきました。蔵ぶろぐでは仕込の様子などを時々ご紹介
    してまいります。現場の雰囲気が少しでも伝わればと思いますが、文中の
    専門用語の注釈が多くなり、読みづらくなると思いますがお許しください。

    さて、19BYも=【BY とはブルワリーイヤーの頭文字で酒造年度のことで
    す。7月から翌年6月までがその年の醸造年度となっています。】 12月に
    入り蔵内がさらに活気が出てきました。
    新米は次々に精米され、「枯らし」=【精米後の熱をさまし水分調整等を
    する期間】 が終わった米を次々と洗い、浸漬し、蒸上げていきます。この
    原料処理が後の作業に大きく響いてくる為、大事な工程です。
    洗米 蒸米
    蒸しあがった米の一部を麹(こうじ)に仕上げていきます。麹造りは酒造り
    の要。麹室(こうじむろ)に入った蒸米は2日かけて麹となります。
    引込 出麹
    「出麹」(でこうじ)=【 麹が出来上がり麹室(むろ)から出されること】 さ
    れています。仕上がった麹は独特の焼き栗に似た芳香、栗香(くりが)が
    します。

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    おしらせ  新米新酒出来ました。

    11月 30th, 2007

    当ホームページ゙でのご案内が遅れまして大変申し訳
    ございません。

    今年の新米新酒が出来上がりました。
    毎年ご好評を頂いています「蔵出し新酒 しぼりたて」
    と「備中杜氏 にごり酒(1.8Lのみ生酒あり)」を
    瓶詰めし、出荷が始まりました。お取り扱いの酒販店さん
    等でお買い求め頂けます。

    「しぼりたて」は濃醇で新酒の香り高い味わいが楽しめ、
    「にごり酒」はもろみのとろりとした味わいと旨さがお楽し
    み頂けます。特に「にごりの生」は酵母が生きております
    ので醗酵に伴う炭酸ガスが残り、舌の上にピリッときて
    、口の中にシュワッとした軽快さも楽しめます。又、甘さ
    は少ないので燗酒にしてお飲みいただくと、やわらかく
    ふくらみのある香味がお楽しみいただけます。にごりの
    意外な美味しい飲み方。お勧めですぜひお試しください。

    しぼりたて にごり酒"/

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    イベント メグミいっぱいの岡山を味わう晩餐会

    11月 26th, 2007

    11月21日大阪、新阪急ホテルにおいて岡山県産業労働部観光物産課
    主催で岡山の食材を使ったフレンチと雄町米で醸された日本酒の饗宴が
    ありました。
    食材は黒豆、黄ニラ(ともに生産量日本一)、日生の穴子の三点。お酒は
    弊社の純米大吟醸雄町の他、酒一筋、御前酒、歓びの泉よりの雄町の
    酒が供され、白菊酒造、辻本店、利守酒造の三蔵が参加。会場では観
    光キャラクター「ももっち」が登場し、お客様をお迎えです。
    そして小学館ネットメディアセンターの岩本GM(津山市出身)の司会で始
    まりました。第1部では生産者の熱き思いを聞きながら食材を簡単に調
    理したもので素材そのものを味わいました。こだわりや苦労話など聞きな
    がら改めて味わうと穴子の身の旨みや柔らかさ、黒豆の香ばしさや甘味、
    黄ニラの歯ごたえと香り。どれをとっても最高に素晴らしい素材です。又、
    PET入りの黒豆茶(黒々茶)が出されていて、初めて飲みましたがこれは
    大変美味しく風味が最高に良いお茶です!。巷の健康茶よりもお奨めで
    す。
    第2部ではフレンチのコース料理で新阪急ホテル宗高総料理長(井原市
    出身)自らご説明があり、素材の良さを最大限に引き出した料理に仕上
    げているとのことで期待が高まります。各料理美味しいのは当然でした
    が、先ほどのシンプルな味付けとは別の次元の味わいを楽しめる貴重な
    体験ができました。しかもそれぞれの料理に岡山の酒が良く合っていて
    セレクトされた岩本さんも満足されたようです。個人的には穴子の料理
    と弊社の長期熟成純米吟醸がベストマッチしていたように感じています。
    そして県内産の貴重なチーズと黒豆のデザートで締めくくるというフルコ
    ースで大変贅沢な時間を過ごさせて頂きました。参加された方から料理
    と素材の美味しさはもちろん、日本酒との相性の良さやワインとは違うお
    いしさがあることやフレンチの味わいをより引き立たせる力があるといっ
    た評価を頂き、今回の様な和の食材を使ったフレンチには特に相性のよ
    さがあることを実感しました。
    食事に使った備前焼のぐい飲みと倉敷帆布のバッグに岡山の色々なパン
    フレットがどっさり入ったものがお土産にしてありました。料理好きの私とし
    ては本日の料理のレシピのファイルがあり、うれしいお土産でした。

    晩餐会1 晩餐会2"/ 晩餐会7"/ 晩餐会6"/ 晩餐会3 晩餐会4

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    蔵ぶろぐ 広島国税局清酒鑑評会

    11月 20th, 2007

    11月19日 広島国税局清酒鑑評会が行われ、表彰式ならび
    に研究会(きき酒)に出席してきました。
    弊社から出品した「特別本醸造 白い瀬」が3年連続で優等賞
    を頂きました。特別な出品酒ではなく、市販酒の部門ですの
    で消費者の方に普段飲んで頂いているお酒が入賞したわけで
    よりいっそう嬉しいことです。

    広島局では3年程前から吟醸部門、純米酒、本醸造酒、多様化
    清酒の部門に分かれた出品をし、それぞれ常温酒、冷酒、燗酒
    の温度帯を指定して、実際に飲まれている状況に近い形を想定
    した状態で評価をするようになっています。
    このような消費の場面に則した評価方法は大変良いやり方で
    はないでしょうか。今年は特に燗酒での出品が多くなっていたよ
    うに思われました。当日はかなり寒かったのできき酒もつい燗酒
    のブースに足が向いてしまいました。

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