白菊酒造 新着 / お勧め情報 ブログ

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Posts by shiragiku:

    四季徒然 成羽愛宕大花火 当日vol2-1

    7月 31st, 2007

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    四季徒然 成羽愛宕大花火 当日vol2

    7月 31st, 2007

    成羽花火のプログラムは全12景の仕掛花火やスターマイン等の打上
    花火が8時から10時まで10分おきに始まります。

    仕掛け花火の点火の合図は観客席側の岸辺から仕掛けへ向か
    って通称「綱火」というロケット花火のようなものを飛ばします。
    これは流星とも呼び、それを取り仕切るのが流星奉行なのですが
    商工会青年部が担当しています。そろいのハッピで観客席の雰
    囲気を盛り上げてくれます。

    打上花火は約2千発ほど上がりますが、火の粉が降ってきそうな
    ほど観客席から近くで、腹の中にズシンと響くうえ、四方を山に囲
    まれているので反響音もすごく、音花火としても有名です。

    今年の動きのある仕掛けは「釣りバカ日誌」、「ゲゲゲの鬼太郎」
    NHK大河ドラマ「風林火山(武田信玄)」等に組込まれ、山上から
    滑り降りてきたり、左右に飛んでいったり、鯛の尻尾が動いたりと
    工夫が凝らされています。

    観客席側からの眺めで毎年気になるのが花火の煙の行方ですが
    今年は川上の席に向かって煙が流れ一部見えない時間があった
    ようですが、おおむね綺麗に見え、フィナーレの大仕掛けと打上の
    早撃ちでは観客席から大歓声があがっていました。

    画像提供:
    成羽愛宕花火~平成の流星奉行物語~
    http://www.nariwa.ne.jp/kawakin/
    kawakin007@yahoo.co.jp
    ぬけさくのデジカメ徒然日記
    http://nukesaku928.fc2web.com/

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    四季徒然: 成羽愛宕大花火 当日vol1-1

    7月 30th, 2007

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    四季徒然: 愛宕大花火 当日 vol1

    7月 30th, 2007

    いよいよ花火当日(7月28日土曜日)となりました。 早朝、神主さん
    と商工会青年部有志が愛宕山へ登り、愛宕神社から川原へお連れする
    神事から始まります。

    そして午後からは総がかりで仕掛花火の取付け作業となります。
    今年は暑さが厳しく、焼けた川原は照返しもあって厳しい状態となりました
    が、これも手馴れたもので淡々と作業が進みます。そして3時頃から消防
    団による現場付近の放水が行われ万全を期してたっぷりと水がまかれま
    す。

    その後、最後に小高い山の中腹に仕掛けを取り付けます、ワイヤーで吊る
    された“動く仕掛け”も合せて取り付けます。

    その頃になると屋台に明かりがともり、開始の時間まで町内をそぞろ歩く
    人たちで賑わい、これぞ田舎の夏祭りという感じが高まります。準備が整
    い、午後8時から愛宕大花火が打ち上がりました。

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    四季徒然: 成羽愛宕大花火 準備が始まりましたvol2

    7月 25th, 2007

    年に1度の成羽町をあげてのイベン
    ト「成羽愛宕大花火」が近づいてき
    ました。今週から準備を本格的に
    行っています。

    成羽の愛宕花火は宝永年間から
    始まり300年の永い歴史を持って
    います。元々は愛宕神社(火伏せ
    の神様)への奉納行事として始ま
    りそれが現在も連綿と続いているのです。

    成羽の花火は「仕掛け」花火が特長でその年の話題や、テレビの主
    人公、漫画のキャラクター等が選ばれ、中には動きのある仕掛けもあ
    って、ただ単に打ち上げのみの花火とは大きく趣が異なります。しか
    も河原全体だけでなく山や川の中を使ったり数百メーターあるナイア
    ガラ(地元名“銀滝”)などは立体感とスケールの大きさでは中国地方
    有数とも言われています。

    準備には地元商工会をはじめ町民のボランティアが総力をあげて取り
    組みます。河川敷へ書いた原画の上に木枠を組んでいくという方法な
    のですが、皆さん手馴れたものであっという間に出来上がっていきます
    。この木枠を前日には向こう岸の河原へ運び、足場を組んだ櫓や、山
    の上へ組みつけていくのです。

    恐らくリオのカーニバルのように一年に一度このためにすべてを費やす
    ようなそんなイメージがこの花火にはあるような気がしてなりません。

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    四季徒然: 成羽愛宕大花火 準備が始まりましたvol1

    7月 25th, 2007

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    四季徒然: 観光鮎狩り、納涼花火2007

    7月 25th, 2007

    恒例の成羽川河川敷で行われる鮎狩り&納涼花火の第1回目が去る
    21日土曜日に行われました。この行事は地元の有志で結成された観
    光協会の皆さんのご努力により毎年この時期に開催されています。
    今年は珍しく雨模様となりましたが、川原に直接腰をおろして、水面を
    見ながらの野趣溢れる鮎狩りは昔から成羽の夏の風物詩として地元
    はもちろん近隣の鮎好きにはたまらないイベントの一つです。

    今年は新高梁市の合併記念と言うことで、備中松山藩鉄砲隊による砲
    術がオープニングとして行われました。本格的な鎧兜に身を包んだ鉄砲
    隊が出現し「放て!」の合図で花火の音に負けない迫力ある轟音が鳴
    り響きました。鮎狩りに来られた方々は大喝采!

    その後川原の席に戻って焼きたての鮎をほおばるのです。日本酒は夏
    場にぴったりのアルコール分ちょっと軽めの「白菊 本生酒」が付いてい
    て鮎のワタのほろにがさと相まって鮎の味わいも一層豊かになります。

    そして宴もたけなわの午後8時ころ花火が打ち上げられます。本数は
    少ないのですがほろ酔いの目に花火の美しさが染み渡り、その上山
    に囲まれているので音の響きが体に直接伝わり迫力満点。今年は雨
    の為煙がコモって見えにくいところもありましたが、参加の皆さんは今
    年もたっぷり堪能されたのではないでしょうか。

    成羽鮎狩り1 成羽鮎狩り2 成羽鮎狩り3

    成羽鮎狩り4

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    蔵ぶろぐ 田圃から~2007 vol3:見学会

    7月 23rd, 2007

    JA瀬戸、雄町部会の方々が成羽の圃場見学ならびに栽培等について「よい田圃の会」との意見交換に来訪されました。見学していただいた圃場は田植後約1~1.5ヶ月経ち、草丈も伸び、そろそろ1節が出来始めていました。南部の田と山間部の田とでは田植時期がかなり差があるうえ、土質、環境、気候、水利等の違いも多々あり、後半の意見交換会ではかなり熱心な意見、討論となりました。部会の方々とお会いするたびにほんとうに米作りに対する情熱や意欲がすばらしく、このような人たちが最良の酒米を作れるのだと感じるのです。

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    四季徒然: 魚菜と酒と

    7月 23rd, 2007

     先日ある料飲店様にお邪魔させて
     いただきました。小雨がそぼ降る
     少し蒸し暑さが残る夕暮れ時でし
     た。
     岡山駅から徒歩数分で、小粋な
     設えのお店の暖簾をくぐりました。
     掘りごたつ式の小部屋にていよい
     よ酒宴の始まりです。

    お酒は程よく冷えた純米酒の「白菊米」で乾杯となりました。先付けに少しお酢(白梅酢?)の効いたごま豆腐が出されていました。蒸し暑い時期の最初の一口にぴったりです。次に八寸というか酒肴がいろいろ盛込まれたお皿が出ました。これでお酒のピッチは上がる一方です。さらにお刺身、焼き物、揚げ物と続きましたがどのお料理も味といい、量といい日本酒とのマッチングは最高でした。

    そして個人的見解ですが、この度一押しのお皿は小鍋だての蛸のしゃぶしゃぶです。軽く湯にくぐらせた瀬戸内のマダコをポン酢でいただきます。これには純米酒「白菊米」をぬる燗にお願いして合せました。蛸の歯ごたえと噛むほどに旨味が広がり、お燗のお酒には素晴らしい相性でした。おかげさまで良いひと時を過ごさせて頂きました。

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    蔵ぶろぐ 田圃から~2007 vol2:田植え後

    7月 9th, 2007

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    蔵ぶろぐ 田圃から~2007 vol2:田植え後

    7月 9th, 2007

    田植え後の各圃場を見てきました。(画像はプログラムの都合で分かれております)地元の圃場の稲は今のところ順調に生育してくれているようです。

    それから今年もJA瀬戸の雄町部会の方々の圃場を見させて頂くことができました。今年から大変ありがたい事に当社オリジナルの酒米である「造酒錦(みきにしき)」と「白菊」の試験栽培をお願いできることとなりました。酒米作りのプロフェッショナルに手がけていただく事でどのような結果が出るのか大変楽しみです。しかも岡山特産の酒米「雄町」との比較調査をすることができるのもいっそう意義深いところです。

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    四季徒然: 虫の歳時記?

    7月 4th, 2007

    入梅後 特にここ2,3日蒸し暑い日が続いています。先日の朝、久々に蔵の事務所の壁に止まる「ゴマダラカミキリ」を見つけました。虫の世界も歳時記があるようです。

    6月初めには夜涼しく、向かいの川原には蛍がうじゃうじゃ(?正しい表現ではないかも・・・)飛んでいました。そして7月、蒸し暑くなってくると昆虫たちの動きも活発になるようでこれからは早朝の蔵壁にどんなやつが来ているか楽しみです。(虫嫌いな方には申し訳ありません。)

    普通に仕事をしているとあえて昆虫を見る事も少なくなりましたが、昔に比べてはるかに大型昆虫を見かけなくなったような気がします。夏の朝には蔵の防犯灯の回りにクワガタ、カブトはもちろんオオミズアオのような巨大な蛾や、シロスジカミキリ等が良く見られました。空き地の大きな水たまりや小さな池にはゲンゴロウ、ミズカマキリ、タイコウチ、タガメ、ミズスマシ、コオイムシ等などの水生昆虫が必ずいましたが、意外と見る気になって見ないとわからないのかも知れませんね。

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    蔵ぶろぐ:  きき酒競技会

    7月 2nd, 2007

    第57回 中国5県きき酒競技会岡山県予選会がさる6月27日に行われました。当蔵からは5名参加し、杜氏の三宅がみごと第2位に!

    8月に中国五県のきき酒競技会の岡山代表選手の一人として出場が決まりました。三宅のおやっつあん中国大会がんばってください。

    きき酒のルールは15種類の市販酒が対象となっており最近はすべて純米酒が使用されています、第1審が順位付け、第2審が順番を入れ替えてのきき当てで、それぞれ限られた時間内に行うものですが、かなり難易度の高いきき酒です。

    1審と2審でお酒の感じ方が変わり「こんな香りがするものがあったか?」と言う場面があったり、時間の最後に迷って番号を書き直したもののそれがまったく逆で「書き直さなきゃよかった」とか・・・ああ、あとの祭り!であります。

    蔵の若い衆は初めての挑戦でしたが入賞は逃したものの手ごたえを感じたり、反省点ありと言った感じでした。次回は全員入賞へ向けてがんばります。

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    蔵ぶろぐ:  留め粕(とめかす)

    6月 27th, 2007

    留め粕掘り!?の時期となりました。
    (留め粕とは今年の新酒の酒粕をタンクに圧縮しながら詰込み、半年位熟成させた酒粕で、ねっとりとしてややピンクがかったあめ色で、独特の香りと味わいのものとなります。)

    ちょうど瓜が出回る頃、気温が上がって酒粕の熟成がさらに進み、ねっとりした漬物の漬け床に使われる良い状態となって来るのです。

    これをタンクから掘り出すのですが、これがなかなか大変な作業。ねばりがあり重たい上、粕に残ったアルコール分が揮発して出ますのでかなりの重労働です。これをすべて手作業で専用の袋へ詰めていくのです。

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    お詫び

    6月 27th, 2007

    申し訳ございません。サーバーメンテナンスの為しばらくブログの書き込みが出来ませんでした。たまった記事を一気に掲載することになりますので読みづらいかもしれませんがご了承いただきますようお願い申し上げます。

    尚、各記事は日にち、時間的に前後する場合があるかもしれませんが併せてご容赦いただきますようお願い申し上げます。 HP管理者より

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    蔵ぶろぐ: 梅酒の仕込み

    6月 27th, 2007

    好評を頂いております、“日本酒仕込み梅酒「香春梅」”を仕込みました。以前のブログで梅の実の状態をご報告しておりましたが、実際に納入していただいた梅の素晴らしいこと!大玉でそのまま食べても良さそうな立派なものばかりです。少しかじってみましたが酸味とジュースがたっぷりと言った感じで充実感があります。

    ほんのりと紅がさしたその実を一つ一つ選別し、軸の有るヘタを取り除き、洗浄し水につけていきます。(水中で泳ぐ?梅の実がなかなか綺麗でしたので思わず一枚撮ってしまいました)

    実際には実の量が多いので2日がかりで仕込みましたが今年は特に梅の状態が良かったので梅酒としての仕上がりはかなり上質なものになるのではと期待しています。

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    蔵ブログ: 社内きき酒

    6月 22nd, 2007

    昨日、社内できき酒(大会?)
    を行いました。

    県の酒造組合などで行われ
    ている方法に則り、15種類の
    お酒を用意し、1審(順位付け)
    、2審(きき当て)で行い、点数
    を競う(点数の少ない方が良
    い)という本格的な方法です。

    酒造会社のスタッフといえど普段15種類ものお酒をきく事など余り無いだけにみんな真剣そのもの。特にきき当てはなかなか難しかったよう
    で途中で順番が判らなくなったり、番号がダブったりと苦労したようです。決まった方法の中で15種類は少し多かったようですがみんな良い経験となったようです。

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    イベント:岡山地酒IN後楽園 (その3)

    6月 20th, 2007

    <その2より続く>
    当蔵のブースでは冷酒~常温~燗酒とお好みにあわせて楽しんでいただけるようクールボックスと酒燗器を持ち込んでみました。気温がかなり高かったにもかかわらず燗酒をリクエストされる方が多かったように思います。

    さて宴もたけなわをとなったところで今回のお楽しみの一つ蔵元よりのプレゼント抽選会がはじまりました。番号札を呼ばれた方が当りとなり今回は特に賞品数があり多数のお客様に当たったようです。

    そしていよいよお開きとなりましたが名残惜しい方がたくさんおられ、各ブースでもっと話がしたい方、初対面どうし意気投合されて盛り上がった方、などなど鶴鳴館での楽しいひと時を過ごしていただけたようで本当に良いイベントとなったのではないでしょうか。

    Special Thanks To Mr,Nagachi (best shot!)

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    イベント:岡山地酒IN後楽園 (その2)

    6月 20th, 2007

    <その1より続く>
    当日は蔵元8社と小売店2店(オリジナル酒)がそれぞれ自慢のお酒を2点
    出品し、4斗樽を利用したブースを設けました。料理は岡山市内の和膳玄多(わぜんくろだ)
    (http://r.gnavi.co.jp/y032600/)
    様の酒肴弁当が用意され、参加のお客様は好みのブースに行き蔵元と直に話をしたり、何点かテーブルに持ち帰ってきき比べをしたり、美味しい酒肴と合わせてみたりと思い思いのスタイルで楽しんでおられました。

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    イベント:岡山地酒IN後楽園 (その1)

    6月 20th, 2007

    岡山地酒応援団(http://okayama-sake.main.jp/)様の春の地酒イベントとなった“岡山地酒IN後楽園”が6月16日(土)行われました。

    当日は「晴れの国。岡山」らしく素晴らしい天気でコンディションは抜群の中多くのご参加を頂きました。13時の開宴までにはほぼ一杯のお客様となり
    乾杯まで待てないといった様子で熱気があふれていました。

    時間となり、末次代表より「重要文化財の「鶴鳴館」の中で美しい後楽園の庭を愛でながら岡山の地酒を堪能してください。」
    (http://www.okayama-korakuen.jp/top.cgi)
    とのご挨拶の後、早速乾杯となりました。

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    蔵ブログ:田圃から~2007 今年の田植えが始まりました。

    6月 19th, 2007

    今年の田植えが始まっています。
    圃場を見て回りましたが、先日来の降雨で心配し
    ていた水の便も問題が無くなり順調に田植えが進
    んでいます。いつも思うのですが特に田植え時期
    の水田は回りの風景が写りこんで大変美しく、ま
    さにこの時期の日本ならではの景観という気がし
    ています。もちろん夏の稲の緑の濃さや、収穫時
    期の黄金に輝く時期もすばらしいのですけれど。

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    イベント:「岡山地酒IN後楽園」のご案内

    6月 13th, 2007

    日本三名園の一つ「後楽園」のお庭を愛でながら美味しい
    岡山地酒と酒肴を堪能しませんか?蔵元も多数参加致しま
    すのでいろいろなお酒の話と飲み比べをお楽しみいただけ
    ます。当日は着席での酒肴弁当と地酒ブースでの試飲と販
    売も致します。

    【日 時】 2007年(平成19年)6月16日(土)
          12時30分受付開始
          13時   開宴

    【会 場】 岡山後楽園 鶴鳴館
          (後楽園正門入口右側)

    【会 費】 5,250円(入園料込)
           
    【募集人員】 130名(前売りチケット制)
    【主  催】 NPO法人 岡山地酒応援団
    【お問合せ】NPO法人 岡山地酒応援団事務局
           TEL.&FAX.086-234-3505

     ・参加蔵元及び酒販店・(アイウエオ順)
     落酒造場
     嘉美心酒造
     三光正宗
     白菊酒造
     十八盛酒造
     辻本店 
     中田酒造
     平喜酒造
     酒のみむら
     屯倉の雫
     
     

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    蔵ぶろぐ:今年の梅の実を見てきました。(その2)

    6月 12th, 2007

    こちらの農家では岡山名物の葡萄「ピオーネ」をかなりの規模で栽培されておられ、路地物の他、ハウス栽培も手がけられていて、そちらも見せていただくことが出来ました。
     
    ハウスでのピオーネを見るのは初めてで、綺麗に剪定された枝には未だ緑色の実でしたがかなりの大きさに育っており、まさしく“果物の芸術品、あるいは宝石”と言えるような立派な房が整然となっていて、なかなか壮観な眺めでこちらも今年の出来具合は上々の様子でした。

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    蔵ぶろぐ:今年の梅の実を見てきました。

    6月 12th, 2007

    先日、当社の日本酒仕込みの梅酒「香春梅」に使用しております梅の実の様子を見に行ってきました。当日は天気が最高に良く、地元JAの担当の方とともにお尋ねしました。
    南高梅の梅林のある山の斜面に行ってみると、たくさんの梅実がまさに”鈴なり”と言った具合についていました。
     
    毎年お願いしている農家の方としばし歓談し、今年の出来具合をお聞きしたところ「今年は実がようけえ(たくさん)できて、たぶんええもんがだせるじゃろう」とのことで今月末位には良質で粒のそろった梅実の入荷が期待出来そうです。

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    ホームページが新しくなりました。

    6月 5th, 2007

     平成19年4月1日より成羽大関酒造から白菊酒造株式会社へ
    社名変更致しました。それに伴いホームページ(HP)の改訂作業
    が終わり、このほど正式公開するはこびとなりました。
    今までのHPに比べ、格段に見やすく、セキュリティも厳重に管理さ
    れたHPとなり、商品のお求めも安心してご注文頂けるようになりま
    した。又、新着情報などタイムリーな情報、ご案内もいち早くご案
    内出来るようになり、大典白菊の季節のお酒やイベントなどを次々
    にご紹介してまいります。
    これからも白菊酒造のHPをどうぞよろしくお願い申し上げます。   

    尚、公開後、しばらくは不具合の修正等でご迷惑をおかけする
    場合がございますが、ご容赦いただきますと共に、ご指摘、ご指導
    頂ければ幸いに存じます。                管理者謹白

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