白菊酒造 新着 / お勧め情報 ブログ

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イベント メグミいっぱいの岡山を味わう晩餐会

11月21日大阪、新阪急ホテルにおいて岡山県産業労働部観光物産課
主催で岡山の食材を使ったフレンチと雄町米で醸された日本酒の饗宴が
ありました。
食材は黒豆、黄ニラ(ともに生産量日本一)、日生の穴子の三点。お酒は
弊社の純米大吟醸雄町の他、酒一筋、御前酒、歓びの泉よりの雄町の
酒が供され、白菊酒造、辻本店、利守酒造の三蔵が参加。会場では観
光キャラクター「ももっち」が登場し、お客様をお迎えです。
そして小学館ネットメディアセンターの岩本GM(津山市出身)の司会で始
まりました。第1部では生産者の熱き思いを聞きながら食材を簡単に調
理したもので素材そのものを味わいました。こだわりや苦労話など聞きな
がら改めて味わうと穴子の身の旨みや柔らかさ、黒豆の香ばしさや甘味、
黄ニラの歯ごたえと香り。どれをとっても最高に素晴らしい素材です。又、
PET入りの黒豆茶(黒々茶)が出されていて、初めて飲みましたがこれは
大変美味しく風味が最高に良いお茶です!。巷の健康茶よりもお奨めで
す。
第2部ではフレンチのコース料理で新阪急ホテル宗高総料理長(井原市
出身)自らご説明があり、素材の良さを最大限に引き出した料理に仕上
げているとのことで期待が高まります。各料理美味しいのは当然でした
が、先ほどのシンプルな味付けとは別の次元の味わいを楽しめる貴重な
体験ができました。しかもそれぞれの料理に岡山の酒が良く合っていて
セレクトされた岩本さんも満足されたようです。個人的には穴子の料理
と弊社の長期熟成純米吟醸がベストマッチしていたように感じています。
そして県内産の貴重なチーズと黒豆のデザートで締めくくるというフルコ
ースで大変贅沢な時間を過ごさせて頂きました。参加された方から料理
と素材の美味しさはもちろん、日本酒との相性の良さやワインとは違うお
いしさがあることやフレンチの味わいをより引き立たせる力があるといっ
た評価を頂き、今回の様な和の食材を使ったフレンチには特に相性のよ
さがあることを実感しました。
食事に使った備前焼のぐい飲みと倉敷帆布のバッグに岡山の色々なパン
フレットがどっさり入ったものがお土産にしてありました。料理好きの私とし
ては本日の料理のレシピのファイルがあり、うれしいお土産でした。

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