白菊酒造 新着 / お勧め情報 ブログ

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蔵ぶろぐ 成羽杜氏新酒研究会

今年も成羽杜氏組合の新酒持寄り研究会が開催されました。杜氏組合員も少なくはなりましたが、今年の出品酒を中心にきき酒を重ね、お酒の出来や県、全国へ向けた出品について熱心に討論が続きました。今年はもろみでお米が溶けないなど例年にはない状況があったり、いろいろと大変であったようです。杜氏の皆さんの努力が実りありますよう祈念いたします。

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蔵ぶろぐ 生もと 経過

20日目の様子。蔵つきの酵母が増え始めています。さらに泡が立ち上がってくることでしょう。香りが甘酒と漬物様臭が混ざった重たい香りで少し心配もしましたが、湧き付き始めてから昨年と同じく青リンゴ様の良い香りが出てきています。

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四季徒然 梅は咲いたか~

蔵の周りに梅の木が何本か植えてありますが花が咲き始めました。鼻を近づけると何ともいえない芳香がします。春が少しづつ近づいているのを実感できました。

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蔵ぶろぐ 大吟醸上槽そのⅡ~笛の音を聞いたもろみ

以前お伝えしました笛の音をもろみが醗酵する間ずっと聞かせた大吟醸の搾りとなりました。もろみを汲み出しては搾り袋に入れて吊るし掛けていきます。しづく採りのお酒をきき酒して見ましたが、笛の音を聞かせた効果というのははっきりとは説明しにくいのですが、香りや味わいに「何かが違う」と言う感覚的なところでの「差」はあるのではと思いました。人間が官能的に判断できるところとは超越した領域ともいうべき所に違いが出ているのかもしれません。第六感というのかこの感覚は本来人間が持っていたものかもしれないですし、そこに人を惹きつける何かがあるようにも思えます。今後は絞った後の作業、火入れ、熟成などを経てどのような変化が現れるのか楽しみです。

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蔵ぶろぐ 大吟醸上槽(搾り)

今年の大吟醸を上槽(じょうそう)しました。いつもの様に搾り袋にもろみを汲み、小タンクにつるしかけて、しづく酒を集めます。良い芳香が漂い、良い酒ができた事を実感しながらの作業は格別です。

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四季徒然 墨絵のような朝の雪景色

成羽は深くはありませんが年に何回かは雪が積もります。先日の降雪では蔵の周りの山々に雪が降り、明け方の日の光の関係や朝霧が相まって自然の墨絵を見るようで思わずシャッターを押しました。

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蔵ぶろぐ 生もと仕込み開始

今年も生もと仕込みのお酒を造ってまいります。本日「もと摺り」(山おろしとも言います)を終えました。今年は飛び入り参加があり、岡山地酒応援団の末次理事長様他3名様に意欲的にもと摺りをお手つだいただきました。特に1番櫂(最初のもと摺り)はまだ物量が硬いのでなかなか大変です。そしてなんと2番櫂まで参加していただきました。みなさま大変お疲れさまでした。普段使わない部分の筋肉を使ったと思うので末次理事長、お店の仕事は大丈夫かな? 末次さんのお店「どんたく」 〒700-0904 岡山県岡山市北区柳町1丁目3−10 086-234-3505 ‎ 岡山地酒応援団 http://okayama-sake.main.jp/ の連絡先ともなっております

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蔵ぶろぐ&イベント 笛の響きと良酒醸造 ~雲龍氏による笛の演奏~

先日 蔵内で大吟醸の2本目の仕込を終え、それに併せて笛演奏者の雲龍氏をお招きしてもろみタンクの前で幽玄なる笛の音色を聞かせていただきました。当日は国内外で高い評価を得ている岡山市在住のガラス作家 松島巌さんも同席され、成羽町美術館での展覧会がきっかけとなったコアガラス製のオカリナが手渡され、蔵内の社員全員と関係者が良酒醸造を祈念し、音寿 香具之笛、悠久 北印度之笛、瑠璃 ホピの笛、虚空 コアガラスの笛、瑞穂 江平之笛、龍舞 吉佐美之石笛、転生之笛の各演奏をじっくりと聞き入りました。前にブログでもろみに良い音を聞かせていることは申しましたが、このときは生の音であり、お話によればCDには入らない特殊な領域の音がでているとの事でした。酵母も生き物ですからわれわれと同様にこの音に耳?を傾けてくれたかもしれません。きっと素晴らしいお酒が育まれる事でしょう。雲龍氏ホームページ http://d.hatena.ne.jp/rurinohikari/ 松島巌氏成羽町美術館作品展(終了していますが記録のアドレスはこちら http://www.kibi.ne.jp/~n-museum/matsushimaiwao.html

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蔵ぶろぐ 最低気温

今年は大寒波が押し寄せ、日本海側の各地は豪雪が続いて交通マヒなど大変なことになっています。岡山は瀬戸内側とはいえ山沿いの成羽町では今年最低気温となり、近所の外気表示板は-8度が出ていました。当蔵のある日名地区は町内より1度程低くなるのでおそらく-9度になっていたでしょう。ここまで下がると室内にもかかわらず水道が凍ったり、ポンプ類が動かなかったりと大変な一日となりました。冷え込みすぎるのも困りますね。

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蔵ぶろぐ 子守唄?

今年の仕込では、特殊なスピーカーを発酵タンクに着けて一部のもろみに唄を聞かせています。酵母も生き物ですからここち良い唄が響けばさらに良い酒を醸してくれるはず。

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蔵ぶろぐ 大吟醸留め仕込み

本日、大吟醸の留め仕込みをしました。良い蒸し米が出てきています。朝方の外気温も-1、2度位で乾いており、放冷するのにはちょうど良い形となりました。

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ほびぃぶろぐ 兼高かおるさんの本。

久しぶりに本屋さんに立ち寄り、色々と物色していたら、ふと懐かしい方?の本が目にとまりました。タイトルは「わたくしが旅から学んだこと」で表紙に兼高かおるさんが微笑んで写っておられます。その場で即購入しました。
 思い出せば子供の頃、日曜日の朝はこの番組と言うイメージが強く残っています。11:00(岡山地方では。)からだったと思いますが、番組の冒頭のパンナム(今は無き・・・)の協力、三井グループ提供やBGM、芥川隆之さんとの軽妙なトークなどが走馬灯のように浮かんでまいります。番組は昭和34年(私の生まれる前!)から始まってなんと約31年も続き、160カ国を訪問されたとのこと。正に金字塔というべき番組でしょう。
 今は楽に海外旅行が出来るようになりましたが、当時は1ドル360円時代でかつ外貨持ち出し制限もあり、又ヨーロッパなどへは50数時間かかったなど数々の困難がある中、しかも女性一人(スタッフもカメラさんとアシスタントの2人位しかついていないかった!)という状況は今さら凄い事だったんだなと素直に思います。(比較レベルが違いますが、現在のエコノミークラスの窮屈さも何のことは無いと考えてしまいます・・・)
 ご本人は現在82歳(私の母と同い年!)。番組の中で「~ですのよ。」の言い方が思いだされますが今でも上品なおばあちゃまと言った感じですな。←(芥川さん風)久々にいっき読みした本でした。

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蔵ぶろぐ 仕込真っ最中!吟醸酒の搾りやら大吟醸の麹やら

日本は冬真っ只中。お酒の仕込みも真っ只中でございます。蔵のある日名地区は結構冷え込みますが、今年の最低気温は今のところ-6度。どうも今年はしっかり冷え込んでくれそうなのでありがたいです。でも人間にとっては厳しい寒さではございますが・・・
本日、大吟醸の「添え仕込」用の麹の「仲仕事」を行ないました。画像の通り、ビーズ球のような32%の精白米にコウジカビがすこーしづつ菌糸を伸ばしているのが見えてきております。又、「上槽じょうそう(お酒の搾り)」は純米吟醸酒を搾りました。きき酒しましたが、とても良い出来ではないかと三宅杜氏共々喜んでいます。今年はお米の状態があまりよろしくないといわれていて、確かに割れたり、「もろみ」で溶けなかったりしましたが、なんの、そこは腕の見せ所。今のところ良い香りと味のバランスがとれたお酒となっています。これから次々と搾っていく「もろみ」にも大いに期待しています。

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お知らせ ホームページ更新中

新年おめでとうございます。が、ぎりぎり間に合いましたでしょうか?!あっというまに松の内も終わろうとしております。さて、お気づきの方もおられるかと思いますが、只今ホームページの更新を少しづつ進めております。何かとご不便をおかけする所多いとは思いますがじわじわとがんばってまいりますので何卒よろしくお願い致します。

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お歳暮 ギフトセットと天満屋岡山店での販売のお知らせ

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お歳暮 ギフトセットと天満屋岡山店での販売のお知らせ
天満屋岡山店では試飲もできます
2010.12.24
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==================== ★ ヘッドライン ★ ==========================
【1】 お歳暮 ギフトセットのお知らせ
☆ 【大典白菊 上撰 慶祝 特別本醸造金箔入りセット】
☆ 【大典白菊 備州 白い瀬 セット】
【2】 年末恒例! 天満屋岡山店での販売のお知らせ
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☆ お歳暮 ギフトセットのお知らせ
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今年も年の瀬が迫ってきました。白菊酒造のホームページでは、お歳暮などの
進物/ギフトセット二商品を掲載しております。

【大典白菊 上撰 慶祝 特別本醸造金箔入りセット】

年末年始にお奨めの味わい深い上撰慶祝ラベルと加賀金箔をちりばめた金箔
入り特別本醸造のきらびやかな吉兆酒のセットです。

—–↓—–↓—–申込・詳細はこちら—–↓—–↓—–
http://www.shiragiku.com/openurl.php?id=470

【大典白菊 備州 白い瀬 セット】

充分に熟成した純米吟醸原酒をブレンドし、コク、キレ、旨味等のバランスの
良い「備州」とすっきりとしてのど越しの良い特別本醸造「白い瀬」を組合せた
酒通にお奨めのセットです。

—–↓—–↓—–申込・詳細はこちら—–↓—–↓—–
http://www.shiragiku.com/openurl.php?id=455

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☆ 年末恒例! 天満屋岡山店での販売のお知らせ
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12月26日から31日までの6日間、天満屋百貨店 岡山店の地下フードパレット
入口の特設酒販売コーナーにて「蔵出し新酒しぼりたて」をはじめ大典白菊の
各種お酒やギフト商品等も販売いたします。

年末年始に、帰省用のお土産に岡山の地酒は如何がでしょうか。お近くに
お越しの際には、是非お立ち寄り下さい。

一部商品は試飲もできます。(お車でお越しのお客様の試飲はできませんので
予めご了承いただきますようお願い申し上げます。)

時間 : AM10:00〜PM19:30 (最終日は18:00まで)

販売予定商品

天満屋オリジナル 山田錦純米吟醸生原酒(720mlのみ)、大吟醸
純米吟醸雄町、純米吟醸備州、しぼりたて、にごり酒、(各種1.8L、720ml)
特別本醸造金箔入り(1.8L)、米焼酎談10年720ml、梅酒香春梅720ml、300ml
上撰1.8L、酒粕などを予定しております。

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季節限定 2010 年 新酒のお知らせ

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   季節限定 蔵出し新酒しぼりたて、備中杜氏のにごり酒のお知らせ
              2010.12.10
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日頃より弊社商品をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

==================== ★ ヘッドライン ★ =========================
【1】 季節限定商品のお知らせ
    ☆【蔵出し新酒しぼりたて】
    ☆【備中杜氏のにごり酒】
【2】 祝 大典白菊 純米白菊 純米酒部門 優等賞ダブル受賞
    ☆雄町サミット2010
    ☆広島国税局清酒鑑評会
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☆ 季節限定【蔵出し新酒しぼりたて】【備中杜氏のにごり酒】のご案内
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今年も年の瀬が迫ってきました。新米による仕込み作業は10月初旬から始まり、
順調な経過で新酒が誕生しました。白菊酒造の「蔵出し新酒しぼりたて」
「備中杜氏のにごり酒」はどちらも岡山県産の新米を使用し、寒造りで醸し、
そのもろみから出来上がった新酒です。

【しぼりたて】は本生原酒の新酒ならではの新鮮で濃醇な味わいがお楽しみ
頂けます。氷を浮かべたオンザロックも美味しいです。又、【にごり酒】は
もろみを粗漉しそのまま詰めたものですのでもろみ本来の旨味、甘味が
お楽しみいただけるほか、甘くないにごりとなっており、意外と“燗酒”
にも向く味わいとなっております。燗にごりをぜひお試しください。

  —–↓—–↓—–申込・詳細はこちら—–↓—–↓—–
  蔵出し新酒しぼりたて 1.8L 瓶
  http://www.shiragiku.com/openurl.php?id=230

  蔵出し新酒しぼりたて 720mL 瓶
  http://www.shiragiku.com/openurl.php?id=231

  備中杜氏のにごり酒 1.8L 瓶
  http://www.shiragiku.com/openurl.php?id=240

  備中杜氏のにごり酒 720mL 瓶
  http://www.shiragiku.com/openurl.php?id=241
 
 

□■ 寒造り(かんづくり) ■□

寒造り(かんづくり)とは、日本酒の仕込み方の一つの名称で、気温の
低い冬場に仕込むものを意味します。

江戸時代初期までは四季を通じて酒造りが行なわれた時代もありました。
新酒、間酒(あいしゅ)、寒前酒(かんまえざけ / かんまえさけ)、
寒酒(かんしゅ)、春酒(はるざけ)などと名前があり、年に数回
造られていました。そして江戸時代、寛文7年(1667年)、寒酒の仕込み
の方法を改良して確立されたのが「寒造り」となりました。

この時期に造られたお酒は特に酒質が優れていた為もあり、寒造りが主流
となったことによって、酒造りは冬に限られた仕事となったので、農民が
出稼ぎとして冬場だけ杜氏を請け負うようになり、やがて各地にそれぞれ
地域的な特徴を持った杜氏の職人が生まれた要因にもなっています。

備中杜氏についての説明は、下記URLをご覧下さい。

http://www.optic.or.jp/okayama-sake/feature.html

 
 

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☆ 祝 大典白菊 純米白菊 雄町サミット2010 純米酒部門 優等賞受賞
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雄町米の消費拡大を目的としてJA全農おかやまが「雄町サミット」を主催して
います、その「雄町サミット2010」におきまして、大典白菊 純米白菊 が純米酒
部門の優等賞を頂戴致しました。

http://home.oy.zennoh.or.jp/topics/2010/06/15/
http://home.oy.zennoh.or.jp/topics/2010/09/17/

さらに、広島国税局清酒鑑評会 純米酒部門 においても優等賞を頂きうれしい
ダブル受賞となりました。弊社のスタンダードなお酒が受賞ということで、日々
お飲み頂けるお酒が評価されたことは大変喜ばしいことと思っております。

  —–↓—–↓—–申込・詳細はこちら—–↓—–↓—–
  大典白菊 純米白菊 1.8L 瓶
  http://www.shiragiku.com/openurl.php?id=60

  大典白菊 純米白菊 720mL 瓶
  http://www.shiragiku.com/openurl.php?id=61


広島国税局清酒鑑評会 純米酒部門 優等賞

広島国税局清酒鑑評会 純米酒部門 優等賞賞状

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お知らせ 秋のイベントが目白押し

長い間おやすみ頂いており、申し訳ありませんでした。大変久し振りのブログ投稿となりました。いよいよ成羽の早朝の山々には雲海が降り始め、田圃も色づきあちこちで稲刈りが始まっています。さてこの秋はお酒のイベントが目白押し。これからのイベントのご案内を申し上げます。先ずは毎年恒例岡山の地酒が大集合の「ええじゃないか岡山地酒2010」は今年で10回目を向かえる岡山の地酒を応援していただいている岡山地酒応援団様のイベントです。今回は秋の桃太郎祭りと共催ということで、会場はなんと岡山城前広場の中に設けてあります。又、岡山県内の酒蔵を中心に、日本酒、焼酎の他、地発泡酒、ワイン、リキュール等がそろっています。試飲は500円でグラスをお買い求めいただくとすべてのお酒が試飲でき、又少量お試しになりたい方にもチケットがご用意してあります。どうぞ秋の一日を岡山地酒でたっぷりとお楽しみください。

開催日時:平成22年10月9日(土)〜10月11日(月) 午前10時〜午後4時

会 場:岡山城中段広場

試飲券:当日500円/クーポン400円
※クーポンは応援団HPより打ち出してご持参ください。

http://okayama-sake.main.jp/

同時開催イベント 「地酒電車 クロ 走ります。」

今年も「ええじゃないか」にあわせて地酒電車を運行いたします。
岡山駅前−清輝橋−岡山駅前−東山−城下−岡山駅前(終点)
車中呑み放題、特製弁当、「ええじゃないか」のチケット付

日 時:平成22年10月9日(土)10日(日)、午後16時30分集合 17時00分発車

集合場所:岡山駅前の岡電電車乗り場

参加費:お一人様 2,500円(要予約先着25名)
(酒・肴弁当付)

お申込は電話かFAXで
(086)234-3505

主 催:NPO法人 岡山地酒応援団
岡山市柳町1-3-10
TEL/FAX (086)234-3505

お申込・お問い合わせ:(086)234−3505
(岡山地酒応援団事務局)

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ぶろぐとデジカメと言い訳と

久しぶりの書き込みです。変な題名で申し訳ありません。実はデジカメを無くしてしまったのです。しかもメモリーカードが入ったままで・・・ブログに使用する為の撮り貯めした画像データがパー。約1ヶ月半の記録がなくなりました。すぐにバックアップしなければならないことを改めて思い知らされました。申し訳ありませんが今後、幾つかのブログは画像なしでUPするものがあるかもしれませんのでご了承下さい。

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FM岡山 “フレッシュモーニングオカヤマ”出演。

FM岡山の朝の番組「フレッシュモーニングオカヤマ」岡山県酒造組合提供毎週水曜日「MODE 日本酒」コーナー(9:45~9:55位)で弊社のお酒の紹介をさせていただきました。DJは「森田恵子」さんです。この日は特にお奨めしたいお酒を4点ほど持ち込み、森田さんに実際に試飲して頂いたのです。森田さんの軽快なトークに始まり、いよいよ試飲となりました。

さて飲みっぷりの良い事!?そしてコメントの素晴らしさ。“こんな方にぜひ日本酒を飲んでいただきたい”と思わせるコメントには逆に私の方が酔わされたと言う感じで「才色兼備というのはこの人のような事をいうんじゃな~」と思いました。あっと言う間の10分間でした。

森田さん、スタッフの皆さまお世話になりました。ありがとうございました。しかし、本番の間は終始緊張気味でうまくしゃべれなかったように思います。後で録音を聞くのがちょっと怖いような・・・ この後も次々と県下の蔵元が登場する予定との事です。ぜひお聞きください。

FM岡山
岡山近郊76.8MHz  津山 笠岡 新見80.4MHz 高梁 81.3MHz 久世 82.9MHz 備前83.8MHz 児島 84.1MHz 井原 84.3MHz

森田さんのブログもご覧ください。 森田恵子の風かおる時間(とき)

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蔵ぶろぐ 生もと仕込み 初搾り、きき酒!

生もと仕込みのもろみを搾り、きき酒をしました。搾り機出口の通称ふなくち(搾ったお酒が出てくるところ)から出てきた新酒を汲み、きき猪口で((ちょこ)専用の陶器で底に紺色の二重の円が入っている))

まずは酒のテリや色を見ます。美しい黄緑色がかった新酒独特の色合い(「青ザエがする」とも言います)です。続いて香をきいていきます。青りんごを思わせる新酒ハナ(香り)が程よくあります。

口に含むとまずは生もと特有の酸(総酸度で2.7~2.8)がドーンと責めてきました。続いて旨みが現れそしてすうーっと切れて行きます。なんとも今までの純米新酒には感じえなかったまったく異なった新鮮な出会いがそこにありました。強い個性が感じられ、美味い不味いと言った単純に言い表せない部分があります。これからどんなカタチでご案内できるか、新酒でも良いし、熟成もより良さそうで期待感に溢れたお酒が出来上がったのではと思っています。

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蔵ぶろぐ 生もともろみその後

今年の造りも終盤をむかえ、この間から様子をお伝えしている「生もと仕込み」が最終のもろみです。前回お伝えした状態から泡面「アワヅラ」もうって変わって「地」、「ボウズ」、「チリメン」などと呼ばれる落ち着いた状態となりました。しかし、さすが酵母は元気が良いようで、どんどん切れ(糖分が少なくなって)アルコール、酸がしっかり出てもろみ自体の味はそれらしくなってきました。もうしばらくで上槽を迎えます。

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蔵ぶろぐ 生もと仕込み 水泡、岩泡、高泡

先日仕込み終えた生もとのもろみに早くも泡が来はじめました。酒造用語でこの泡の状態を水泡、岩泡、高泡などといい、泡の状態でもろみの醗酵状態を推測します。(もろみの状貌(ボウ)と言いますが人間にたとえるなら、顔色を見て健康状態を判断するようなものかもしれません)通常ですと泡あり酵母は仕込み後5日~7日で醗酵による泡が立ってきますが、この生もとでは3日目で既にかなり泡が立ち上がっており、さらに5日には高くなり過ぎ、泡消し機をセットしました。香りも高くなり、青りんごのような爽やかな香りが出てきました。どうも元気が良すぎるんでしょうか?さて、これから中盤から後半にかけてどんな顔になっていくのか楽しみです。

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蔵ぶろぐ 大吟醸きき酒

平成21酒造年(21BY)の大吟醸をきき酒しました。今年は“米が(もろみ中で)溶ける”という話がもっぱらで心配しましたが所謂“溶けて切れない(正常な醗酵が続かない)”ような極端なことは無く、もろみの醗酵日数はやや長めではあるもののバランスの良い仕上がりのお酒となりました。大吟醸は全国新酒鑑評会にも出品しますので、きき酒に力が入りますが、候補のお酒はどれもなかなか良いカタチなので迷ってしまいます。

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ほびいぶろぐ 缶コーヒーの味

コーヒーが好きです。なぜ好きになったのか、今思えば昔アルバイト先で覚えたコーヒーの美味しさにハマってからだと思います。最近では手軽な缶コーヒーを良く飲むようになりました。缶コーヒーは日本ならではの形態です。又、恐ろしく速いペースで新製品が出てきているのではないでしょうか 。特に“微糖”をうたったモノが多いですね。各社甘みを抑える為に色々工夫をされておられますが、近年、「○○K」という甘味料の使用が目につきます。しかしこの甘味料、後口にず~っと残るのでいまいち。砂糖の数百倍の甘味度とも聞いたことがありますので素晴らしい効力を持っているようですが、個人的にはこれが入っていないモノも出してほしいなと・・・。

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蔵ぶろぐ 生もと 仕込み

いよいよ 生もとを使った仕込みに入りました。日本酒は仕込む時に少しづつ3段階に分けて水、蒸米、麹を加えて行きます。三段仕込みと呼びますが、まず最初は「添(そえ)」仕込みと言い一番物量が少ない仕込みです。このあと酵母をしっかりと増やす為「踊り」といって1日~2日ほど時間を取ります。その後「仲」、「留め」の仕込みを行い仕込みが完了するのです。

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四季徒然 梅に鶯

“梅に鶯”とはよく言ったもので、蔵にある梅の花が7割方咲き、2~3日前から鶯の鳴声がしています。先週は雪が降り積もったというのに。春は確実に近づいています。

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蔵ぶろぐ 生もと 泡立つ!

27~29日目の生もと。先日温みとり(短時間の暖気入れ(温度を上げて)で頑強な酵母のみを残す方法)を行いました。この後酵母数がやや減少するとも言われますが、良い泡が立ち上がってきました。タフなモトのようです。

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蔵ぶろぐ 大吟醸搾る。 雫酒の良い香りと音色

本日 大吟醸の最後のもろみを袋吊りにて搾りました。ポタポタと滴るお酒の雫は水琴窟のような音色があり、大吟醸ならではの芳香が蔵内に漂います。今年も良いお酒に仕上がったようです。

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蔵ぶろぐ 温故知新 生もと(きもと)造り

久しぶりの蔵ぶろぐです。 蔵内では次々と新酒が搾られ、良い香りが漂っています。さて今年の造りのなかで旧くて新しい?!取組みを行いました。酒母(お酒のスターターとなるもの)の立て方(造り方)として古くから伝わる製法に「生(キ)もと」があります。目に見えない微生物をうまく利用し、所謂永年の経験と技でお酒のもとを造った素晴らしい技術なのです。以前からキモトは「いつか挑戦したいモノ」の一つだったのですが、数年前から小試験をしてきて手ごたえを感じていました。現代の酒造りはほとんどが速醸もとといって安全に醸造でき、安定した酒質の得られる方法がとられています。その昔、温度計をはじめ、分析方法や機器、科学的な理論の無かった時代から速醸もと等が普及するまで連綿とこの方法でお酒が造られてきたわけですから日本酒のもと造りの基本法として学んでおく必要があると考えていました。現在もキモト造りをしているお蔵は幾つかあり、最近はキモトを復活させた蔵もけっこう増えてきているように聞きますし、灘の某大手蔵は大々的にPRされているところもあるようです。そんな訳で学べば学ぶほどキモトの魅力に取り付かれてしまい、ついに今年本格的に仕込みをはじめるに至ったのですが、文献を片っ端から読みあさり、理論は学べても実践は真っ白な状態からなので不安がありました。でもそんな時一つの出会いがありました。旧知の石川杜氏(広島県竹鶴酒造)に久しぶりにお会いする機会がありキモトの造りを教えて頂ける事になったのです。竹鶴酒造さんは個性あふれる素晴らしいお酒を醸され、特にキモト造りのお酒は石川杜氏の技が光る味わいのある逸品です。実際に直接蔵へお伺いすることも出来、色々と教えていただきました。又、木製道具の修理に関しても良い業者をご紹介してくださり本当に感謝しております。さて、仕込んでから数日経ていますがどうやらうまく行っているようで、良い泡と芳香、旨み、酸味、押し味のある初めてにしては上出来?のもとが出来つつあり、杜氏とふたりホッとしているところです。さてこれからこのモトで本仕込みをはじめていきますが、期待でワクワクしています。

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おしらせ 当ホームページでのお買物の2009~2010年 年末年始受付日のお知らせ

【2009~2010年 年末年始の商品の受付及び発送について】

平素は当ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
お買物の受付日に付きましてご案内申し上げます。

甚だ勝手を申し上げますが、2009年内のご注文受付は12月28日迄、年始のご注文受付は1月5日よりとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。尚、ご注文の内容によりまして運送便、決済等の都合上、品物の発送、到着が遅延する場合がございます。予めご了承いただきますようかさねてお願い申し上げます。

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