白菊酒造 新着 / お勧め情報 ブログ

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蔵ぶろぐ 新酒続々

何かと忙しい1,2月。ちょっとした時間を取ることがままならぬ状態が続きまし
た。あらためて時間をつくるという事は意外と難しいものであると実感してい
ます。最近どうにか時間をつくることができ、蔵ぶろぐを久しぶりに書き込みま
した。お待たせしてすみません。

 さて、今年は1月後半に入ってから良く冷え込んでくれました。(今の
ところ最低気温-5.5度が今年一番の記録です。)そのおかげもあってか、
中々良い酒質のお酒が生まれているのではないでしょうか。
 
 本日は大吟醸をの吊るし搾りをしました。この搾りは社員総出で作業を
行います。大変手間はかかりますが吊るしている時のすばらしい芳香と、
袋からの酒のしずくの音はなんともいえず、のみくち(タンクに付ける酒を取
り出す道具)からほとばしり出る新酒のきき酒はこの瞬間しか味わえないも
のです。
もろみを搾り袋へ 袋つるしの搾り
のみくちからほとばしるしずく酒 しずく酒は斗びんへと
今年の大吟醸は香り、味、バランス等、かなり良い形に仕上ってきたと思っています。
出品酒としても期待できるレベルではないかと・・・(手前味噌・・・でした。)

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明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく
        お願い申し上げます。

年末年始忙しかったとはいえ、投稿が
あまりにも間があいてしまいました。
大変申し訳ありません。

さて、新年を迎えて、ブログは酒造り
真っ最中の蔵内の様子などをご紹介
していきたいと思います。この時期の
蔵内の雰囲気をうまくお伝えすること
が出来れば良いのですが・・・(実は
手持ちのデジカメの調子がおかしく
なってきました。下手な画像がさらに今一つとなるかもしれませんがご了
承下さい。)

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おしらせ クリスマスにいかがでしょう?(ご案内)

メルパルク岡山様よりのお知らせです。
日本酒を愉しむクリスマスの夕べが催されます。当日は県産の食材を
使った特別メニューと岡山の地酒をお楽しみ頂きながら、一流の演奏者
による中国楽器の音色をお聞きいただく和洋中のスペシャルコラボレー
ションをお楽しみください。詳しくは下記までお問合せください。

メルパルク岡山ホームページ
http://www.mielparque.jp/oky/oky01.html
クリスマスの夕べ
【日  時】 2007年12月25日(火)
        18:30 OPEN
【会  場】 メルパルク岡山
       〒700-0984 岡山市桑田町1-13
***ご予約・お問い合せはお電話にて承ります***
【TEL】086-223-8100(代)
【料  金】 お一人様 7,500円(税込み)
       ※前売りチケット制 150名様限定
< 日本酒>
     弊社 純米吟醸 備州 特別本醸造 白い瀬
     この他、県内のお酒が多数取り揃えてあります。
< MENU>
      オードブル 軽くスモークしたサーモンとタイラギ貝
             のタルタルズッキーニのマリネ添え
     造里     瀬戸内産 鰆の叩き ポン酢にて
     蓋物     牛窓産 穴子と連島蓮根の饅頭
     肉料理    岡山県産 黒毛和牛と千両茄子の
             ステーキ生姜風味ソース 白髪葱添え
     揚物      下津井蛸と手長海老の唐揚げ
     御飯      日生産 げたの鮒飯もどき 黄にら入り
     香物      二種盛り
     デザート    自家製アイスクリーム 西京味噌の香り


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蔵ぶろぐ 仕込み vol.1

仕込みが本格化してきました。蔵ぶろぐでは仕込の様子などを時々ご紹介
してまいります。現場の雰囲気が少しでも伝わればと思いますが、文中の
専門用語の注釈が多くなり、読みづらくなると思いますがお許しください。

さて、19BYも=【BY とはブルワリーイヤーの頭文字で酒造年度のことで
す。7月から翌年6月までがその年の醸造年度となっています。】 12月に
入り蔵内がさらに活気が出てきました。
新米は次々に精米され、「枯らし」=【精米後の熱をさまし水分調整等を
する期間】 が終わった米を次々と洗い、浸漬し、蒸上げていきます。この
原料処理が後の作業に大きく響いてくる為、大事な工程です。
洗米 蒸米
蒸しあがった米の一部を麹(こうじ)に仕上げていきます。麹造りは酒造り
の要。麹室(こうじむろ)に入った蒸米は2日かけて麹となります。
引込 出麹
「出麹」(でこうじ)=【 麹が出来上がり麹室(むろ)から出されること】 さ
れています。仕上がった麹は独特の焼き栗に似た芳香、栗香(くりが)が
します。

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おしらせ  新米新酒出来ました。

当ホームページ゙でのご案内が遅れまして大変申し訳
ございません。

今年の新米新酒が出来上がりました。
毎年ご好評を頂いています「蔵出し新酒 しぼりたて」
と「備中杜氏 にごり酒(1.8Lのみ生酒あり)」を
瓶詰めし、出荷が始まりました。お取り扱いの酒販店さん
等でお買い求め頂けます。

「しぼりたて」は濃醇で新酒の香り高い味わいが楽しめ、
「にごり酒」はもろみのとろりとした味わいと旨さがお楽し
み頂けます。特に「にごりの生」は酵母が生きております
ので醗酵に伴う炭酸ガスが残り、舌の上にピリッときて
、口の中にシュワッとした軽快さも楽しめます。又、甘さ
は少ないので燗酒にしてお飲みいただくと、やわらかく
ふくらみのある香味がお楽しみいただけます。にごりの
意外な美味しい飲み方。お勧めですぜひお試しください。

しぼりたて にごり酒"/

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イベント メグミいっぱいの岡山を味わう晩餐会

11月21日大阪、新阪急ホテルにおいて岡山県産業労働部観光物産課
主催で岡山の食材を使ったフレンチと雄町米で醸された日本酒の饗宴が
ありました。
食材は黒豆、黄ニラ(ともに生産量日本一)、日生の穴子の三点。お酒は
弊社の純米大吟醸雄町の他、酒一筋、御前酒、歓びの泉よりの雄町の
酒が供され、白菊酒造、辻本店、利守酒造の三蔵が参加。会場では観
光キャラクター「ももっち」が登場し、お客様をお迎えです。
そして小学館ネットメディアセンターの岩本GM(津山市出身)の司会で始
まりました。第1部では生産者の熱き思いを聞きながら食材を簡単に調
理したもので素材そのものを味わいました。こだわりや苦労話など聞きな
がら改めて味わうと穴子の身の旨みや柔らかさ、黒豆の香ばしさや甘味、
黄ニラの歯ごたえと香り。どれをとっても最高に素晴らしい素材です。又、
PET入りの黒豆茶(黒々茶)が出されていて、初めて飲みましたがこれは
大変美味しく風味が最高に良いお茶です!。巷の健康茶よりもお奨めで
す。
第2部ではフレンチのコース料理で新阪急ホテル宗高総料理長(井原市
出身)自らご説明があり、素材の良さを最大限に引き出した料理に仕上
げているとのことで期待が高まります。各料理美味しいのは当然でした
が、先ほどのシンプルな味付けとは別の次元の味わいを楽しめる貴重な
体験ができました。しかもそれぞれの料理に岡山の酒が良く合っていて
セレクトされた岩本さんも満足されたようです。個人的には穴子の料理
と弊社の長期熟成純米吟醸がベストマッチしていたように感じています。
そして県内産の貴重なチーズと黒豆のデザートで締めくくるというフルコ
ースで大変贅沢な時間を過ごさせて頂きました。参加された方から料理
と素材の美味しさはもちろん、日本酒との相性の良さやワインとは違うお
いしさがあることやフレンチの味わいをより引き立たせる力があるといっ
た評価を頂き、今回の様な和の食材を使ったフレンチには特に相性のよ
さがあることを実感しました。
食事に使った備前焼のぐい飲みと倉敷帆布のバッグに岡山の色々なパン
フレットがどっさり入ったものがお土産にしてありました。料理好きの私とし
ては本日の料理のレシピのファイルがあり、うれしいお土産でした。

晩餐会1 晩餐会2"/ 晩餐会7"/ 晩餐会6"/ 晩餐会3 晩餐会4

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蔵ぶろぐ 広島国税局清酒鑑評会

11月19日 広島国税局清酒鑑評会が行われ、表彰式ならび
に研究会(きき酒)に出席してきました。
弊社から出品した「特別本醸造 白い瀬」が3年連続で優等賞
を頂きました。特別な出品酒ではなく、市販酒の部門ですの
で消費者の方に普段飲んで頂いているお酒が入賞したわけで
よりいっそう嬉しいことです。

広島局では3年程前から吟醸部門、純米酒、本醸造酒、多様化
清酒の部門に分かれた出品をし、それぞれ常温酒、冷酒、燗酒
の温度帯を指定して、実際に飲まれている状況に近い形を想定
した状態で評価をするようになっています。
このような消費の場面に則した評価方法は大変良いやり方で
はないでしょうか。今年は特に燗酒での出品が多くなっていたよ
うに思われました。当日はかなり寒かったのできき酒もつい燗酒
のブースに足が向いてしまいました。

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おしらせ 特定名称酒のラベルリニューアルしました。

平素は、一方ならぬお引き立てを賜り、誠に有難く厚く御礼を
申しあげます。
 さて、弊社は本年四月、社名変更を行い白菊酒造株式会杜
として新たに歩み始めました。
 先にご案内致しております上撰佳撰に続いてこの度、大吟醸
をはじめとする、特定名称酒のデザインも一新致しました。

何卒倍旧のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げ
ます。

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蔵ぶろぐ 酒米等級検査

岡山県特産の酒造好適米「雄町」の等級検査が行われました。
毎年JA瀬戸支店で行われており弊社も参加させて頂いています。
3回位に分けて行われますが管内の各地区からの集荷が最も
多い日の検査会場は紙袋を積んだパレットが一杯に並びます。

検査官より等級の発表があり、今年の規格米は特等が数点と
1等が多数、2等はごくわずか、3等は無しと言う好成績でした。
その後検査官から、今年は粒張りがやや細身であるがどれも良く
そろい心白の出方はまずまずといったところで、なかなか良い出
来の年ではないでしょうかとの講評がありました。私もじっくり見
させてもらいました。たしかに特等はもちろん1等米はどれも甲乙
つけがたい出来と言え、全体的によくそろっていると感じました。

そして、今年試験栽培をお願いした弊社オリジナル酒米の「造酒
錦」、「白菊」の等級検査となりました。銘柄米ではない為、一般の
酒米として2等までとなりますが、「白菊」は特等並みの出来との
コメントを頂きました。又「造酒錦」は1等並か2等でもかなり良い
物となっているとのことで、大変嬉しい出来となりました。

いい米を見ると良い酒造りへの意欲もより一層かきたてられます。
今年の造りが楽しみです。

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おしらせ 「ええじゃないか岡山地酒2007」ご案内

NPO法人 岡山地酒応援団イベント

ええじゃないか岡山地酒2007

2007年11月3日(土)~4日(日)
岡山市表町1-5-1 岡山シンフォニーホールビル1F ガレリア
にて、岡山の地酒を集めた「ええじゃないか岡山地酒2007」が
開催されます。

当日は県内の12蔵と2店の販売店のお酒を販売いたします。また恒例
となっておりますきき酒は前売、又は当日券で特製の猪口(ちょこ)を購
入いただくと全蔵のお酒(一部商品除く)がお楽しみいただけます。

開催内容

【日  時】  2007年(平成19年)11月3日(土)~4日(日)
        時間 土曜10:00~20:00
            日曜10:00~19:00
【会  場】  岡山市表町1-5-1 
        岡山シンフォニーホールビル1F ガレリア
      
【料  金】  前売券400円
       当日券500円

【主  催】  NPO法人 岡山地酒応援団

【ご 注 意】 お酒の試飲イベントの為、公共の交通機関
       電車、バス、路面電車等をご利用ください。
       (飲酒される方の運転は固くお断りします)

【お問合せ】岡山地酒応援団 TEL:086-234-3505


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蔵ぶろぐ 精米フル稼働

新米が続々と入荷しています。精米の本番を迎え担当も
精米機もフル稼働です。画像は地元の宇治町で作ってい
ただいている“あいがも農法、無農薬山田錦”の精白米。
無農薬栽培の酒米づくりに取組んでから、昨年で10年を
迎え、今年(19BY)11年目の造りに入ります。あいがも
たちがせっせと除草してくれた貴重な米を大事に精米し
て行きます。

ところでご飯で食べる米の精米と酒造りに使う米の精米は
大きく異なります。食米はいわゆる9分とか1割づきと言う
精米歩合で90%(元の大きさに対して)位の精米ですが
一般的に酒に使う米は70%以上磨き、精米時間も長くな
り、担当者も仕上がりまで緊張の連続です。弊社で大吟
醸に使っている酒米は32%も磨き上げ、精米時間も連続
約100時間位かかる大作業となります。

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蔵ぶろぐ 田圃から~2007 稲刈りVol.5-2

こちらは白菊の圃場の画像です。黄金色の田圃は美しい。

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蔵ぶろぐ 田圃から~2007 稲刈りVol.5-1

ついに稲刈りとなりました。成羽町内で育成した当蔵オリジナルの
酒米「白菊」と「造酒錦(みきにしき)」が成羽町振興公社様のご協
力を得てすべての圃場の刈り取りが済みました。

白菊の今年の出来は、粒張り良く、心白の入り具合、胴割が少ない
等、中々良いようです。造酒錦は刈り取り適期がやや遅れ気味とな
りましたが、こちらも粒張り良く、まずまずの出来というところではと思
っています。続いて乾燥を行い、籾摺りし、等級検査を行っていきま
すが、出来の良い新米を見ると酒の仕込作業へ向かっての気合も
一層入りますのでぜひ期待したいと思っています。

ところで右画像は造酒錦ですが稲穂の真中に黒っぽい米が一粒あ
るのが見えるでしょうか?これは麹玉といい、これが出来る?年は豊
穣であるといういわれがあるそうです。名前のとおりで野生の麹菌等
が密集したもので、古い時代の麹造りにはこの麹玉を使ったところも
あるようですが、文献では分離してみると麹菌自体は1割位で9割は
ウスチラジノイデアという別種の菌という事なのでかなり危ない麹造りだっ
たのではないでしょうか?

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四季徒然 雲海が降り始めました。

10月半ばに差し掛かり、蔵の周りの山々へ雲海が降り始めました。
それにつれ、川べりや山裾に咲いていた彼岸花の盛りが過ぎ、替
って金木犀の芳香が漂っています。近辺の田圃では稲刈りがそろ
そろ終わりそうです。
早朝の肌寒さがぐっと増してくると、いよいよ酒造りの時期が近づい
てくるのを実感します。これから新米が続々と入って、精米が本番を
むかえて忙しくなります。

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おしらせ TV放映

間近のお知らせで大変申し訳ありませんが、13日土曜日
夕方5時よりNHK BS2の「CATVネットワーク~すばらしき
私の街」と言う番組で弊社の酒米“造酒錦”と“白菊”の仕込
み風景が取上げられます。

昨年地元のキビケーブルテレビさんが作成された番組なの
ですが、NHKでは全国のローカルケーブルテレビ局の番組
をテーマに分け、取上げ放映するもので、今回は「食」という
ことでその中の一つに入ったようです。

もしお時間があればごらんいただければ幸いです。

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イベント 白菊酒蔵JazzNight4開催されました。

9月30日 明治蔵のイベント会場で恒例の“JazzNight4”が
開催されました。

今回の出演は「Akira Ishii Trio」の皆さんです。ピアノ石井彰
さん、ベース俵山昌之さん、ドラムス江藤良人さんのトリオで、
他県から熱心なファンの方がこられたり、地元にも石井さんの
ファンという方やJAZZが大好きという方もあり、すっかりおなじ
みのメンバーとなりました。

コンサートのお楽しみのもう一つは、当蔵のお酒がフリーでお
楽しみ頂けることです。僅かですがおつまみも準備しており、
お酒はコンサート会場へ持ち込んでいただいてかまいません。
日本酒とJAZZにたっぷり酔いしれて頂けるのです。

酒蔵のコンサートの良さ(面白さ?)のひとつには、思いのほか
音響が良いことではないかと思っております。木としっくい壁が
音に対して相性が良いのでしょうか、PAの方から意外と良い
音が(響きの)する空間と言っておられたので、音にこだわる方
にもある程度満足していただけたのではないでしょうか?

お酒をお飲み頂いて、リラックスした雰囲気の中でいよいよ
始まりました。オープニング曲はオリジナルの「ドーン」。
そして「酒と薔薇の日々」(日本酒で乾杯?!)などスタンダー
ドナンバーと続きます。休憩をはさんで後半のステージでは
会場が気持ちよく揺れているような雰囲気となりました。
(酔っているのではありません。念のため。)
個人的には後半のオリジナル曲の「アメージング」がこの度
一番気に入りました。おすすめの一曲です。

ジャズの歴史は大体100年少々の歴史があるそうです。
会場となっている明治蔵が作られてからの歴史とほぼ同じくら
いと言うことになります。アメリカと日本というまったく違う場所
ではあるものの永い時を重ねてきたものというのは、どこかで
響きあうものがあるのではないでしょうか。

こちらもぜひご覧下さい。
http://www.akiraishii.net/
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/eto-drummer/
http://www.vap.co.jp/tawachan/

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四季徒然 肴と酒と vol.2

久し振りに東京へ行き、以前からおつきあい頂いているとある料飲店様
へお邪魔しました。ここは渋谷に程近い場所ですが繁華街にあるわけ
ではありません。いわゆる知る人ぞ知るというお店で、日本酒専門の料
飲店さんなのです。

店は親子二人だけで切盛りされ、料理はお母様が担当。こちらの料理
がすばらしい。本当に酒好きの心をくすぐるモノばかり。しかも味はおふ
くろの味だけではない何かがあります。もちろん四季折々旬のものを出
されます。たけのこ煮、冬瓜煮、水ナス、あぶり〆鯖、味噌ラッキョウ等々
、お刺身や魚料理等はボリュームもたっぷり。冬場の鍋料理は要予約、
売り切れご免の人気メニュー。

今回は私個人的に夏のメニューナンバーワンと太鼓判を押している
“夏野菜のモツカレー煮”が目的でした。お母さん曰く、「今年はこれで
最後だからね。」とのこと。間一髪!食べることが出来て良かった。

お酒のほうは息子さんが担当。全国の銘酒が壁一杯の冷蔵庫に収め
てあり、近頃は寝かした酒の燗酒の美味しさを伝えようと専用保存庫
を設置し、温度計片手に奮闘されています。何時でもベストな状態の
日本酒が飲める上、仕込水を一升瓶でどーんとサービスしてくれるので
、少し飲みすぎを感じてもたっぷりの水で和らいで、安心して又いただ
けるのです。

そんなお店なので全国の蔵元もしょっちゅう訪問されておられます。
どこかで酒の会などがあった日は必ず数人の蔵元がお店でバッタリ。

何時きても安心してしかもだんだんと気分がほぐれていく感じのお店
ですね。日本酒専門のお店とはいえこんな雰囲気のお店は意外と数
少ないんじゃないでしょうか。

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イベント:いかしの舎 初呑切2007 開催されました

9月23日日曜日、 岡山県早島町のいかしの舎にて、岡山県産酒を
推奨する会主催の、「いかしの舎 初呑切り 2007」が開催されました。

当日は朝10:30からの始まりでしたが、開始早々から多くのお客様が
来場されました。各蔵の呑み切り酒のきき酒コーナー、次に蔵元の
おつまみを肴にひやおろしなどのお勧め酒や焼酎、リキュールなど
15蔵元の酒から好きなものを5点飲めるのです。特にこのコーナーは
人気が高く、早い時間からテーブルがうまりました。蔵元や各蔵社員
と語らいながらじっくりと飲まれる方が多く大好評。

午後からはあいにく雨が降るという状況もありましたが、お客様が途
絶えることなく、開始から終了まで飲まれる方もあったりと全体的に満
足されてお帰りいただいた方か多かったように思われます。

古民家としてのいかしの舎の魅力と日本酒のイメージが相まった雰囲
気の中、岡山の蔵元の元気なところも少しは見て頂けたのではないで
しょうか。

いかしの舎1 いかしの舎2"/ いかしの舎3

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.4-4

         iphone

iphone(アイフォン)の現物を始めて見ま
した。
とある方が持っておられたのを実演?し
てもらい、まじまじと見入ってしまいました。
スタイリッシュ。そして機能も使い勝手も
良さそう。先日のニュースでは既に100
万台を突破したとの事。日本の携帯もすごくなってますが、このiphoneは
次元がちょっと違うと言う感じ。
mac bookと携帯が融合したような感じといえばいいのでしょうか?画面
への指先のタッチだけで大体の機能が動かせるようでしかも感覚的な操
作で出来るところがすごかった。気になった点は少し重いことと電話番号
を変えないといけないこと位。
日本発売は来年といううわさらしいのですが、どうなるのでしょうか。発売
を期待したいものです。

(画像は帰りの空港内のショップで見つけてとりあえず箱入を撮影したもの
です。実機はうっかり捕り忘れていました。いつでもとりあえず撮っとかな
いとだめですね)

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.4-3

                   海の家
展示会の後、参加蔵元とスタッフの打ち上げを海の家で行いました。ダウン
タウンのイーストビレッジにあるこのお店は若き日本人女性二人が切り盛り
する居酒屋さんです。カウンター越しにはガラス張りの調理台鉄板があって
ここでお好み焼き等を彼女自ら焼き上げます。もちろん味には太鼓判の定
評あり。この日はいろいろと出して頂きましたが特に玉子焼きが絶品。お奨
めです。

店内の壁には海の家の大漁旗!や日本の蔵の様子などが掲げてあり、お
二人の気さくな人柄もあってかアットホ-ムで日本に居るようなイメージで
す。でも外に出るとソコはマンハッタンなんですね。「年に二回はこなくちゃ」
というお誘いを頂きました。遅くまでお邪魔させていただきありがとうござい
ました。では年に一回は必ず行かせていただきましょうか?!

Uminoie うみのいえ
86 East 3rd St,New York 10003
(Bet 1st & 2nd)
646-654-1122

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.4-2

                 木製の水タンク
試飲会の会場の外がテラスになっていて、マンハッタンの高層ビル群が目
の前に広がります。意外と古い時代からのビルが多いようで、(最新の高
層ビルのほうが少ないのかも?)エンパイアステート等も古いビルの一つ
ではあります。
とはいってもキングコングで世界に知られたNYの象徴的なビルのひとつだ
と改めて思い、デジカメに収めてみました。
しかし、なによりも驚いたのはあまり高くないビルの屋上に木製の水タンク
があちこちに見えることでした。以前TVで紹介されて知ってはいましたが
こんなにたくさん残っているとは。しかも現役だそうで、ちょっと水の管理は
??という感じです。まあ、新しいタンクに換える方が難しいかもしれませ
んが。

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.4-1

           Sake&Beer expo 2007

日本食系の食品と酒類卸のJFC International.Inc様の展示会に出店
させていただきました。恒例となっています日本のビールと清酒が一同に
集まった展示会で、ここ数年訪れる方がものすごく増えました。

会場はグランドセントラル駅に程近いキタノホテルの最上階バンケットルー
ムで行われ、12時からスタートした展示会は毎年おなじみのお得意様も
お見えになり話の花が咲きます。遠路ボストン、マイアミなどから来られた
方もありました。後半には会場内が動きがつかないほどの来客で酒の説
明やら試飲やらで休憩を取るのも忘れてあっという間の5時間でした。

造りについての専門的な質問やすべてテイスティングをされる方もあり、
熱心さがひしひしと伝わってきます。しかし私のカタコトの英語の説明が
通じたかどうか…JFCのスタッフ皆様の助け舟で何とか切抜けましたが、
終わってから少しは英語で答えられるようにしなければと毎年思う自分
の進歩の無さにがっくり。

ところでこちらでの試飲会は日本の場合と少し雰囲気が異なっているよ
うに感じています。というのもほとんどの方がこの味ダメとかこの香りは
嫌いと言ったマイナス評価が無くお酒の特徴として捉えられ、これはう
ちのこの料理に合いそうだとか、この味はこんなイメージといった、そん
な評価が多いのです。ワインなどの風味の表現方法から来るのかとも
思いましたが、テイスティングに対する考え方がプラス思考という事な
んでしょうか。今回の試飲会も満員御礼といった感じで日本酒に対する
関心がより高くなっているように思いました。

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.3-5

               Sushi Seki (寿司 石)

NY流正統派?という感じのお店です。店内の雰囲気も寿司も見る限り
一流寿司店と言う感じです。オーナーで板長のセキさんのお任せで頂
いた小皿の料理が素晴らしく、一皿ごとに一般的な”おつまみ”とはちょ
っと違う感覚のもので驚きの味わいをたっぷりと堪能しました。

大きなまぐろからわずかしか取れない部位の軟骨のような特別な歯ざ
わりの焼き物や日本では獲れない独特の風味の中国の魚(名前を忘
れました・・・)の揚げ物は初めての味わい。その後は握りを頂きました
が、吟味された素材に一手間かけて仕上げられていて素晴らしい。
新鮮で巨大な雲丹と大西洋のまぐろの美味しさは日本ではお目にか
かれないかもしれません。

日本酒の取り扱いにも配慮が行き届いていて、燗酒のサービスには
こだわりがあり卓上の燗どうこでぬる燗、熱燗のお好みで日本酒を楽
しんでもらいたいとのこと。こんなお店はマンハッタンにも少ないんじゃ
ないかと思います。そしてセキさんの笑顔の対応で店内の雰囲気が
いつも和やかでお客様もリラックスして楽しんでいるようでした。お店
を出るときには席待ちのお客さんがすごくてこんな感じが深夜閉店3
時まで続くのがほぼ毎日だとか。

sushi seki
1143 1st Ave(62&63St.)NYC 10021
212-371-0238

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.3-4

マンハッタン地区の酒屋さん(小売店さん)

NYのマンハッタン地区の日本酒を置いている酒店でプレミアムサケとして取扱われる吟醸酒などの特定名称酒、輸入地酒を取り揃えているお店はそう多くはありません。ワイン専門店のような特別なお店に置かれている場合が多いようです。この日は2軒ほどお邪魔しました。どちらのお店もワインの物量とは比較するべくもありませんが、日本酒のコーナーがきちんととってあり、全国の銘柄が並んでいました。アメリカの方も自宅でも日本酒を飲む機会が増えて地酒を気軽に買ってもらえるようになって欲しいものです。

Mister Wright
1593 3rd Avenue New York,NY 10128
212-722-4564

Landmark Wines
167 West 23ed Street New York,NY 10011
212-242-2323

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.3-3

                   Jin

NYの日本食レストランの数もずいぶん増えましたがそのすべてが日本人
経営のお店ではありません。白人、アジア系のオーナーも居られます。こ
ちらのお店はアジア系(中国)オーナーの経営。入口の仏像がなんともオ
リエンタルな雰囲気。シェフ、フロアスタッフ全員アジア系の方で皆さんの
微笑は親近感が沸いてきます。
フ-ドメニューは寿司を中心にしたフュージョン系(和と洋と中華がミックス
したイメージ)特に中華風アレンジの料理が多いようです。この日お奨め
は鮭皮をカリカリにした物が入ったサラダでなんとも日本酒に良く合うおつ
まみでした。

寿司は裏巻き(のりを内側に巻き込んだ巻き寿司)とにぎりのコンビネーシ
ョンでスパイシーロールといった名前のピリカラな味付けの巻物はどこの寿
司店でも必ずメニューに入っていて、NYではスタンダードなものだそうです。
フュージョン系の料理はこんなスタイルが多いのですが大変美味しくて控
えめにしていたお酒もついつい進んでしまい、当社の大神楽のボトルがす
っかり空いてしまいました。
(寿司の画像は食べた後で撮影したので数が少ないように見えますがたっ
ぷり盛り付けてありました。)
お昼すぎでしたので席のゆとりはありましたが夜は予約なしではなかなか
座れないそうです。

Jin Sushi Lounge
252 Broome Street,New York NY 10002
212-979-0989

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.3-2

    マンハッタンのホテル
NYの中心部マンハッタンには沢山ホテ
ルがありますがこちらは映画の舞台に
なった高級ホテルウォルドーフアストリア
です。あまりにも大きいのでフレームに
入りきりません。
NYのホテルは軒並み宿泊料金が高目
ですが、しかし!特に9月はオンシーズ
ンとはいえあまりにも高すぎる!どんな
スタイルのホテルでも$300はするらしく
目がくらみそうです。幸い自分のホテル
は交渉でかなり安く済みましたが、高い割りにサービスや設備は普段どおり
というのが合点がいきませんねぇ・・・。

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.3-1

             グランドセントラルステーション

朝食は外で摂りたかったので、近くのグランドセントラルステーションへ行って
みました。ここは昔のままの駅舎を今でもそのままに使われていて一見の価
値のあり!映画等にも出てくるのでご存知の方も多いと思います。歴史を
感じさせる雰囲気のある駅です。

東口(だったと思う)の左手から入るとすぐそこはフードマーケットとなっており、
生鮮食品を中心としたお店がずらりと並び、見るだけでも楽しい。そこでフ
レッシュスクイーズのオレンジジュースを買い込み、地下のフードコートでサ
ンドイッチをたのんで、旧い客車のイメージのテーブル席で朝食です。少しは
雰囲気に浸れたかな?こんな洒落た駅があるのはいいですね。

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.2-3

        
焼き鳥EAST&焼酎バー八ちゃん

このお店の名前からすると日本人向けのお店のように思われましたが、店内
はかなりの席数があるにもかかわらずほぼ満席でむしろ日本人より地元の
方が多くて、かなりの方が日本酒をオーダーされている様子でちょっとうれしく
なりました。

メインの焼き鳥や串ものの種類も多く、他のメニューも相当あり、食べ物の
内容が充実しています。値段もリーズナブルでたっぷり食べれて飲んでと言う
感じ。焼き鳥に限らず鶏肉は柔らかくて旨味があってとてもおいしく、そして
一串のサイズがかなり大きめのアメリカンサイズ?!(肝心の焼き鳥の写真はう
っかりして消去してしまいアップできませんでしたごめんなさい。デジカメの怖
いところです)

ところでポピュラーなおつまみ“Edamame”(えだまめ)は注文するときも「
えだまめ!」でOK。一般名詞?で定着しているんですね。さっそくたのんで
当社の生酒,桜桃花で乾杯しました。

そしておとなりの八っちゃんは焼酎バー。そのまま店内を移動して2次会?
という感じでお邪魔しました。こちらはカウンターのみですが、おしゃれなバ
ーという設えで落ち着いて焼酎を楽しむことが出来ました。ちなみに店名は
店長さんの名前からとって“八ちゃん”になったということです。

210 East 44th Street, (Between 2nd&3rd Ave)
New York,N.Y.10017
Tel212-687-5075

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蔵ぶろぐ ニュ-ヨ-クの日本酒 vol.2-1

                 9.11

この日はニューヨーク、アメリカ、そして世界が震撼した日です。
TVをつけると既にセレモニーが始まっていてどのチャンネルもこの模様を
映し出しています。時差で眠りが浅く寝ぼけぎみだったのですがとたんに
目が覚め、今、自分はニューヨークにいるのだということを改めて実感し,
あの時のワールドトレードセンタービルの情景が浮かびました。二度と起
きてはならない、世界の平和を祈るばかりです。

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蔵ぶろぐ ニューヨークの日本酒 vol.2

                                    酒蔵(SAKAGURA)

日本酒のあるお店は最近NYにかなり増えましたが日本酒事情を語るとき
このお店なくしてはと言われるほどの超有名店です。
当社もずいぶん前からお世話になっていますが、いつお伺いしてもお客様
が多くて活気があり、予約なしではなかなか座れません。

日本酒の品揃えは日本にもこんなお店はあまり無いといえる位の全国地
酒がそろっています。スタッフもほとんどが日本人の方でお酒の説明はば
っちり英語(あたりまえですが)です。

料理は純和風の内容で吟味された素材が使われていてそれを生かした
味わいがさりげなくて素晴らしい。個人的今日一番の酒肴は“長月のおす
すめ”のメニューに載っていたイチジクの田楽です。(写真左の一番手前の
お皿)イチジクの自然な甘さと八丁味噌あんがマッチしてこれがなんと当
社の大吟醸に良く合いました。

店内は装飾が酒蔵イメージで設えてあり、座っていると自分がニューヨー
クに来ているのを忘れてしまいそうな雰囲気のお店です。

211 East 43rd Street,B1 (Between 2nd&3rd Ave)
New York,N.Y.10017
Tel212-953-7253

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